君は熱く


君は熱く、ホゲタラに生きているか!

ホゲタラじゃなきゃ意味はないんだ!

ホゲタラの心とはなんだ!

…答は風の中に…

ホゲタラな掲示板

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女子プロレスDOデーモンEニュース 10月版 - 進撃の破壊神

2019/10/21 (Mon) 20:11:19


○10月5日、志田光、次のWAVEコミカル・エースに朱里を指名。

志田をコミカルもできるオールラウンド・プレイヤーととらえるか、魔界と
WAVEに関わった事で、ストロング・プロレスの最高峰に行ける素材にも
関わらず、未完の最終兵器に終わった(まだ終わってないけど)と考えるかは
難しいところである。朱里も盟友に迷惑な引継をされたが、やるのかな?。

○10月6日、華名&カイリがWWE女子タッグ王座を獲得。

アレクサ・ブリス、セックス画像が大量流出したのに、まだ、やってんだな。
ペイジはさすがに欠場してんのか。まるでポルノみたいなハードなセックス
動画流出しちゃったからなぁ。幾ら何でも、巨大バイブでアナルをズコズコ
オーイェイ自撮りはまずい。華名やカイリはスマホでセックス自撮りなんか
せんとは思うが、ちょっと心配。やったら、やったで、面白いけど。

○10月12日、WAVE、最低観客動員数で新記録45人。

GAMIさん、ギャグのつもりなんだろうなぁ。今回、ロッシーさんの件で、
私は(ロッシーさんの場合は悪に)徹する事って大事だなぁと痛切に感じたが、
あくまで、コミカルにこだわるGAMIさんにも感心している。

○10月13日、仙女、全ての王座を自分の手に取り戻す。

4団体一致協力しての目玉商品(彩羽、Sareee、橋本、世志琥)大売出し企画
は大コケで終了。これ程、何も成果が無かった企画は珍しい。シードリング
でも5月以降、ツイートされ数が激減。私の思い入れがあるのはJWPだけ
なので、万一、シードが潰れても、まぁ、ありさんは美人だから、お嫁さん
になるという手もあるし、実家もしっかりしてるから困る事は無いもんね。

○10月14日、ジュリア、アイスリボン退団を発表。

iceを取って、デン!と不動の構え、自信たっぷり、じっと沈黙したまま
のジュリアのツイッターを見て、やり手だのー、賢いやっちゃと感心する事
しきり。私はジュリアがロッシーさんや佐藤社長との会話の録音テープを
持っていても、驚かない。ロッシーさんはジュリアを小娘だと勘違いして、
甘く見たようだが、暴露されたら、本当にスターダムは終わりになる。
大資本がバックについても、客が来なければ、潰れるしかない。

○10月17日、木谷社長「若い男性と女性全年齢がターゲット」と語る。

今時の兄ちゃん達はテレビなんか見ないし、見に行くなら、AKBのような
気がするなぁ。この手の話をする時、よくWWEが出て来るけど、勧善懲悪
が大好きで、単純なヤンキーに受けてるようなもんは日本じゃ受けないし。

○10月19日、伊藤ちゃんインターナショナル・プリンセス王座を獲得。

激震が走っているのに、甲田さんのツイートは、相変わらずモーニング娘。
東女ファンは無関心。私はベルトなんかに何の価値も無い、あくまで、その
団体の顔の印だと考えているので、伊藤ちゃんがチャンピオンでも、えーん
じゃないと思う。ちょっと、まなせが気の毒。

いやぁ、ほんまに、今月は、いろいろとおもろかった。
今後も楽しめそう♪。目を離しちゃいけまへんでぇ~。

以上、台風19号なみに、大荒れに荒れ、激震が走り続けた10月の女子
プロレス界から、進撃の破壊神が実虚生注入でお伝えしましタ~ン♪。

Re: 女子プロレスDOデーモンEニュース 10月版 - ハート

2019/10/22 (Tue) 03:57:20

>志田光、朱里

 志田さんはやっぱりプロレスを極めるより、芸能志向が強かったんでしょう。なまじ大きくてトップも狙える素材でしたから、残念な気もしますが、志田さんの人生ですからねえ。

 中型か小柄だったら、コスプレとかうまいし、(旧姓)広田さんみたいな位置で収まってたんでしょうけど。

 朱里さん…この人、数える位しか見てないですけど、矢子も出たREINAのトーナメント試合。相手はつっかさん(中々のカードだ)。

 …蹴りあいとか、ほかはまあまあ良かったですけど、ダウンしたつっかさんへのストンピングが、そっと足を置くだけの撫でるようなもんでした。
 しょっぱいというより、ああ、この人はちゃんとしたプロレスの指導を受けてこなかったんだなー、と。

 某水滴?選手もそうですが、スタート団体がまずいとその後も色々苦労するようです。

>華名&カイリが…

 華名ちん大先生、最初はあちらの試合もtubeで追ってましたが、どーしよーもなく試合がつまんないんで、も~最近は見てません。

 華名ファンもカイリファンもイオファンも何人の人があちらの試合もチェックしてるんでしょう。みんな、WWE移籍バンザイバンザイ! して、後はスルーじゃないでしょーか。
 チェキしてるのは進撃の破壊神さんみたいな、WWEもフォローしてる人だけであ、と。

 Sareeeタソ(のファン)は偉大だ。WWE移籍の噂が出た時、バンザイバンザイだけでなく、行かないで~! というリプもかなりありました。

 …スケベ画像は音楽方面で色々出回ってますね。フォールアウトボーイってバンドがファンが撮った「いい画像」がSNSにageられたり、最近驚いたのはKOHHってラッパーさんの思い切りペログリ動画がインスタに(多分、今も)agaってます。

>4団体一致協力しての目玉商品(彩羽、Sareee、橋本、世志琥)大売出し企画は大コケで終了。

 仙女で見た「橋本vs世志琥」戦何か良かったですけどね。話題を呼ぶ衝撃性やスキャンダラス性には欠けてたかなあ。

 Sareee vsつっかさんの舌戦は、あっしも含めてディアナ、アイスのファンをなんだなんだ! と思わせる関心は集めたと思うんですよね。
 小説や映画で言えば、最初はショッキングなシーンでぎょっとさせて注目は集めたけど、その後が続かなかったという所でしょうか。

 エンタメ小説で言えば、幻冬社の本が…。

>○10月14日、ジュリア、アイスリボン退団を発表。

 ダム登場のシーン、画像だけツイッターで見ましたけど、誰か「流石に不安と緊張が見える」とか書いてましたけど、全然!
 堂々として、ここがあたしの新しい職場ね、って顔してましたね。

>○10月17日、木谷社長「若い男性と女性全年齢がターゲット」と語る。

 言う事が2(5)chじみてるんですよね。まあ、新日を再生させた実績がありますから、これだけなら1/1で百%。

 ただ、女子プロは過去にボンドプロ、吉本興行が参入してマッハで撤退した事もあります。

 男子はメガネスーパー、ユークス(コークスでしたっけ?)…それに、全日、新日、国際も地上波で放送されてても、ああなりましたよと。
 あの時代はまだプロレスがメジャーで「メジャーは潰れるが、インディーは潰れない」というのもありますが。

 DDTもabemaTVが付いて…どーなったんでしょ。大田区は2階席から上が壊滅状態でしたが。

>○10月19日、伊藤ちゃんインターナショナル・プリンセス王座を獲得。

 伊藤ちゃんに関しては、(レスラーとしてあっし的には)99%終わった、と見てます。余程ここで「終了(死亡)宣言」でも書こうかと思いましたが、赤の他人が勝手に期待して、勝手に終わったの死んだの書くのもあれ何で自重してますが。

 本人、ファン、会社、3者ともレスラーとしての発展とか望んでないみたいですからねえ。

 ただまあ、世の中にはまれに奇跡というか、アンビリバボーな事が起こりえますから、横目でチラチラチェキしてます。

 阪神大震災かな、命は無事だったものの、家屋敷全壊、ただ、趣味のゴルフ道具だけ無事だった人が、これはゴルフをやれという神様のお告げだ、と一念発起して、1800人受けて50人しか通らないプロテストに受かった実話があります。

 スポーツにはたまにそういう話がありますよね。それよりは、伊藤ちゃんがマシな試合をする方がまだ可能性があるかな、と。

 vs山下実優戦は、あっし的には凄い可能性を感じたんですが…。

悪党ロッシー小川、墓穴を掘り、敵に塩を送った後は、虎穴に飛び込む - 進撃の破壊神

2019/10/17 (Thu) 22:39:17


カイリがいなくなり、イオまでいなくなった時、ロッシーさん、もう、
やる気無くなったのかな?と思ったものだった。
1人位なら兎も角、看板スター2人は多過ぎる。
最後、WWEに売り払って、日本支部にでも、してしまうつもりなのかな?。

成程、ロッシーさん、ブシロードに身売りしたか。
無難な判断だな。
このまま、やっていれば、間違い無く、スターダムを潰してしまう。

ロッシーさんの評判は、これ以上、下がりようは無い。
下がりようが無いから、スターダムというブランドの価値が下がってしまう。
だが、ファンやスタッフ、選手に罪は無い。
スターダムですと言うのが恥ずかしいような状況は作るべきではない。

今日までの1週間、私はジェットコースター・ムービーの主人公のような
スリルとドキドキ感を味わって来た。14日に私が感じた絶望は、ダムが
アルシオンの二の舞に…だったが、取り敢えず、何とかなるかなぁ。

ネット上では、昨日までロッシーさんを攻撃していた元女子プロレスラー
達がヤケ酒を飲んでいる等と揶揄(やゆ からかうこと)されているが、
これでロッシーさんが安泰か?というと、そうではない。

他人にひどい事をしてきた人間は何時か、自分も同じ目に会う。
なぜか?。回りから信用されている人間は切り辛い。
切れば、回りの人も自分の所から去ってしまうから。
しかし、他人にひどい事をしてきた人間は、利用価値が無くなった時、
こいつは多少乱暴に切っても、「いい気味だ、ついに天罰が下った」と
喜ぶ人の方が多いから、こんなもんでいいや~と切り捨てられる。

金の切れ目が縁の切れ目。金の出所が変わった。金で転んだ人間は
金が出る方に転ぶ。今までのように、ロッシーさんが選手に言う事を
聞かせられるかは、かなりあやしい。

新興企業は利益至上主義で、人を物のように扱う傾向が強い。
それはロッシーさんの比ではない。役に立たない物は直ぐに切り捨てる。
類は友を呼ぶ。スケールが大か小の違いだけである。

新興企業は成長するのも早いが、潰れる時も早い。

こんなとこかなぁ。いずれにせよ、私はロッシーさんが何とか無事に
引退して欲しいと思っている。こんな結末、悲し過ぎるよ、ロッシー
さん…みたいな事態だけは見たくない。

そろそろ…、表舞台から立ち去った方が無難ではないのかなぁ。
目立ちやがり屋のロッシーさんには無理かなぁ。

ジュリアの引き抜きで、大嫌いなアイスリボンにしてやったり…とか
ニヤニヤしてて、非難の嵐に会い、相手のハッピー光線の効果をより
強力にしてしまった顛末(てんまつ 事の全事情やいきさつ)からして、

もしかしたら、今日は

自分から虎穴に飛び込んだ 

なんて事にならなきゃいいけどなぁ。

Re: 悪党ロッシー小川、墓穴を掘り、敵に塩を送った後は、虎穴に飛び込む - ハート

2019/10/18 (Fri) 22:15:40

>いずれにせよ、私はロッシーさんが何とか無事に引退して欲しいと思っている。こんな結末、悲し過ぎるよ、ロッシーさん…みたいな事態だけは見たくない。

ほお。

ロッシーさんに先回りしての同情的な意見は珍しい。

あっしもジュリアさん引き抜きの件はひでえことするなあ、と思いましたが、熱狂的なアイスファンでもないし、ロッシー〇ね! とかは思いませんでした。

ちょっとこの買収劇、どうなるかわかんないですけど、何か早くもロッシーさん、それは昭和のやり方ですよとか、罪のなすり付け合い?(^^;

どーなるんでしょ。新日再生の件で勝ちフラグみたいですけど、昔メガネスーパーが参入した時も、黒船だなんだって、結局全日が再生しただけに終わったみたいな…。
外部の人間はシビアですからねえ。

あっしは見てるだけで実際の団体運営のことなんかまるで知りませんが、漠然とした予想は、ヤマモ氏とほぼ同じでした。

http://blog.livedoor.jp/miyabitti2002-yamamosiki/archives/53925301.html

悪党ロッシー小川、藤本つかさと志田光の和解シーンを劇的に盛り上げる - 進撃の破壊神

2019/10/16 (Wed) 15:54:47


アイスリボン創成期の名タッグチーム、マッスルビーナス(藤本&志田)を
愛していた人間達は、2人の和解を長い間、待ち望んで来た。私も強く。
資料を集め、読み、物語を書く準備は万端。後は事実が起こるのを待つのみ。

志田の「ぬるま湯」発言は、藤本に頼り切っているメンバー達への叱咤激励。
藤本を初めとするメンバー達、アイスファンは誤解し、激怒したが、志田は
弁明せず、それで藤本の下、皆が一致団結して前進できればいいと考えた。

志田退団後、2人のツイッター、ブログには相方の名前が全く出て来ない。
それまでは毎日のようにあったのに。藤本の方には志田の代わりに中島が、
志田の方は藤本の代わりに朱里が出るようになる。なんか寂しいなぁ。

平成30年6月初め、藤本10周年に対する志田のコメントを読む為に、
私は本屋で週刊ブロレスを立ち読みした。かなり慎重な言い回し。誰かが
間に入って、既に水面下では和解している感じ。横浜文体に来そうだな。

7月8日、アイス後楽園に志田が来場。藤本VS志田を望む声も僅かに
あったが、志田登場時の会場の反応が薄かったので、実現はしなかった。
薄かったのは、今のファンの大半はベストフレンズ以降だからである。

8月26日、アイス横浜文体、志田VS世羅。うだうだ言ってるメンバーと
ファンを世羅が強行突破して実現。あと少しでAEWに行ってしまう志田と
気持ち良くコルパタ(舞台)で共演する為である。事実上和解。年末に再戦。

平成31年10月7日、希月あおい結婚。志田のツイッターには、朱里と
ガトムーの面々のみ。志田よ、お前の人生、朱里だけなのか?。つっか
さんの方は相変わらず、ありさんだし。

渡米前ラストマッチの10月15日志田光自主興行「REvolution in TOKYO」 
には、幾ら何でも、つっかさんが来て和解するとは思うんだが…。

10月11日、10月14日志田光自主興行に出場予定だった青木いつきが
負傷し、アイスリボンのトトロさつきが代わりに出場と発表。…これは…、
10月15日志田光自主興行につっかさんが来る可能性はかなり高いな。

台風19号で、10月12日のテキーラ沙弥引退、アイスリボン後楽園が
中止になり落胆。10月14日朝、アイスリボンのジュリア、退団を発表。
何っ?!。雪妃真矢のツイート、どういうことなの(直ぐに削除される)。

…ロッシーさんが…又やらかしたのか?。今日はダムの後楽園。まさか…。
止めといた方がいいなぁ。景気の良かった昔と違って、今は、不景気で、
災害続きで皆苛々してるから、不義理、倫理違反は盛大に叩かれるだけ。

敵を知り、己を知れば、百戦危うからず。アイスの事を知らないのにも
程がある。去年初勝利して1年のジュリアなんか引き抜いても、アイス
には打撃にはならんし、6年がかりのハッピーミサイルを点火中だぞー。

10月14日、ジュリアが異例にもロッシー小川の招き入れにより、
リングに上がり、参戦を表明。あーあーあー、やっちまったよ、
ロッシーさん。こりゃ、相当、スターダムの評判を落としそうだな。

混乱し落胆するアイス・ファン。だが、アイスリボンが敵対ツイートを
するなという指導をファン達に以前からしているので、抑制がきいている。
ロッシー小川を敵対視している元女子プロレスラー達は、ここぞとばかり
にツイート。

10月15日、志田光自主興行「REvolution in TOKYO」、最後の最後に、
つっかさんが登場し、志田に花束を渡し、マッスルビーナスのテーマ曲
「いつかきっと」を歌う。テラスには、佐藤社長、千春さん、くるみ、
弓李(志田が最も愛した子供達)。横断幕には「志田さん、がんばれ」。

私、ありさんと華名の別れのシーン以来、久し振りに泣きました。
闇の中でこそ、光は輝く。落胆と絶望が2つ立て続けに来たからこそ、
ハッピーがより一層大きく強く感じられました。待ったかいがあった。
これで、やっと書くことができる。

Re: 悪党ロッシー小川、藤本つかさと志田光の和解シーンを劇的に盛り上げる - ハート

2019/10/17 (Thu) 22:16:36

 志田さん、日本ラスト興行、アイス勢の登場でえらい盛り上がったみたいですが、そういういきさつがあったんですか。

 アイスと全く接触がないならともかく、何であんなに盛り上がったのか不可解でした。そういえば、志田さんとつっかさんは同期、同時デビューみたいなもんなのに余り絡まなかったなあ、と思いました。
-------------------

 ト! 言ってるうちに次の激震が…。

etc… - ハート

2019/09/08 (Sun) 01:00:24

<漫画>
(あ、「EDEN」と「日出所の天使」探してます…百均コーナーから。「キングダム」とか「鬼滅の刃」とか、色々網を張ってて百均に降りたら買うんです)

「ちびしかくちゃん」(さくらももこ)。あの「ちびまる子ちゃん」の作者自身による、パロディも超えたネガ、陰画、という所か。

 少し名前や造形を変えただけで、同じような家族、同級生との世界だが、すべての出来事や言葉が、ことごとく「しかくこ」をさいなむ。

 特に友達の「だまこ」がひどい。何でこんな性格の悪い子と付き合っているのか不思議な気もするが、考えてみたら、自分の子供時代も嫌な奴とイヤイヤ付き合っていたりした。

 子供の頃、大人が仕事の愚痴をこぼしたりしているのを聞いて、イヤならやめりゃいいんだ、と思っていたが、大人になると、そう簡単に仕事はやめられないもんだなあ、と思う。
 同様に子供社会には子供社会のしがらみやルールがある。

 わかりやすくデフォルメされてはいるが、これはある意味、凄くリアルな子供社会を描いた漫画だと思う。

 …で、実は「まるこちゃん」も未読なので読んでみた。

「ちびまる子ちゃん、1、2巻」。1巻が良い。かの国民的ヒット作「まる子」は読んでいないが、さくらももこはエッセイ集を読んでみて、面白さに驚いた事がある。

 そんなに変わった家庭環境や事件があったわけではないが、語り口がうまい。
 絵は下手だが、1巻はエッセイと同じ感触があった。

 2巻は、少し「…」だった。「まる子は〇〇〇であった」という、アニメと同じナレーションが入り、ギャグマンガとしての「型」が出来たが、パターン化して、個人的にはもう一つだった。

 しかし、同じく当時「りぼん」に連載されていたギャグマンガ「パパは心配性」との合作が収録されていて、こちらは壮絶。

 心配性のパパがひっきりなしにエスカレーターを転げ落ちたり、エレベーターに首を挟まれたり、命がいくつあっても足りないようなスラップスティックで、ムリヤリさに別な意味で感心した。

「HERO/13巻」(前田治郎著、協力福本伸行、竹書房、近代麻雀コミックス)。
 まだ続いてるとは思わんかった(^^;。福ちんの傑作麻雀漫画「天」の、「ヒロ」を主人公に、「天」のその後を描いたスピンオフ作である。

 1巻を読んで以来なのでどうなったのか、と思ったが…ギャー、また「東西決戦」をやってる(爆)。今度の相手は、中国、香港マフィア!

 新(オリジナル)キャラゾクゾク。「ソードマスター」と異名をとる切れ味鋭い一発を得意とする奴やら、確率計算のみにたけたいかにもなメガネ君やら…。「天」より楽しそうだぞお。

 ネットで見たんだけど、オリジナルの「天」では、仲間が卓の下で、こっそり牌を交換する、セコイちゃセコイけど、実践的な反則技があった。

 今度は更に発展して、大胆にも卓から卓へ牌を投げて入れ替えるキャッチボール技も出るという。こんな面白い漫画があるから、長生きはするものだ。
--------------

<音楽>
Blume popo「He drowns in the She」
https://www.youtube.com/watch?v=pyZ-iP--KlA

 …エコー&バニーメン+春ねむり。う~ん、曲(演奏)自体はいいと思う。ただ、やっぱりこのバンド、美こさんのVoが物凄いと思うし、あれ聞きたいんだよね~。これは、ポエトリーリーディングだ。

 日本の若手バンドをチェックしていて、時々インストバンドがある。気持ちはわかる。
 Voは普通にうまい、ちゃんと歌える人はいるだろうが、大体のボーカリストは「ロック」というにはインパクトが弱い。かといって、余りにも個性が強すぎると、例えば、世良公則&ツイストや甲斐バンドみたいにボーカリストとただ演奏するだけのバックバンドみたいになってしまう。
 もー、VOなしでインストでやろう、と。

 しかし、唯一無比のVoだと思うのだが…。

「鎮座DOPENESS vs黄猿」
https://www.youtube.com/watch?v=c-qAeeMqF2U

 これは凄い、面白い! この鎮座ドープネスさんはキレる。やっぱりバトルで、こういうキャラはコロンブスの卵で、中々出来るもんじゃない。

 …プロの芸人さんなら、この位のキャラも作れるだろうが、高校の頃からやってるというから凄いなあ。

 で、バトルは面白いけど、MVを何曲か聞いた(見た)感じでは、やっぱりイマイチかなあ、と。

 スチャダラパーの名曲「サマージャム」をカバーしているが(ラップの丸カバーってのも珍しい)、早々元ネタの種明かししてもいいの? って気もする。
 スチャダラも早くから、脱力系ラップやってたんだよねー。しかも、完成度高い。
-------------------

 後、ここ見てる人でどれだけ興味があるか知らないが、日本ヒップホップ伝説のイベント「さんぴんキャンプ」の多分市販DVD(ビデオ?)がフルにUP。

https://www.youtube.com/watch?v=KydUVdv3X5I

 故DEV LARGEさんの帰国シーンから始まり、ブッダ、キングギドラ、ライムスター、シャカゾンビ、LUMP EYEの「証言」とお宝ライプイパーイ。

 で、目を引いたのは当時としては珍しい元祖フィメールラッパーHACさん。ワナビー根性が中々です(^^;。
 36分位から。

 曲はかわいい。まあ、女性ラッパーつか、メジャーから出た日本初のラップヒット「DAYONE」とかもあるし、山田邦子のデビューシングルもラップみたいなもんだったけど。
https://www.youtube.com/watch?v=D-Q8SoLtdxI

 ちょっと、ルックスというか感じが良かったのはゾンビちゃん(ZOMBIE-CHANG)。元モデル。やっぱりねえ、という気もするが、DTMで曲は手作り、音楽に専念するため、モデルもやめたそうだ。
 既製のポップスから、半歩だけ飛び出した意欲は買いたい。つーとこかニャ。

https://www.youtube.com/watch?v=PTfawlRxMas

ラップ - ハート

2019/10/02 (Wed) 23:14:42

 ラップ関係でよく横のおススメに出る、あまり見ない「S-Word」さん。ちょっと聞いてみたら、まずまずカッケー。
 ラップはよく聞き取れないが、サウンドを聞かせるタイプだと思う。
https://www.youtube.com/watch?v=QJXiXYsiFA8

 で、チョトググってみたら、あの「ニトロ」のメンバー。あっし、NIPPSさんとXBSさんしかチェキしてなかった。

 wikiを見たら、あの「サムライチャンプルー」の曲もやっているという。聞いてみたら(すぐ聞ける、ネット時代って素晴らしい)、パチンコで聞いて気になってた曲!
https://www.youtube.com/watch?v=HbA15eQNdSo

 ほんと、世間は狭くネットって素晴らしい。
-------------------

 あの「一網打尽remix」で最初に登場する、怖そうなお兄さん、NORIKIYOさん。何度か見る内にカッケ~、と思うようになった。
 この不良っぽいムードいいなあ。

 wiki見たら、中々ヤンチャな人で、クラブでケンカして、警察が来て(警察が来るようなケンカをしたんでしね)、相手にケガさせたもんで、ヤベ! と逃げたが、そこはビルの4F。飛んで、背骨とか骨折。
 医者には、一生車椅子の覚悟を、と言われたが何とか回復。ただ、足の裏の感覚はないそう。

 ただ、何曲かソロのPVも見たけど、XBSさん同様、featでちょっと見る分にはカッコいいけど、ソロになると厳しいかなと。

 マイクリレーのこれは良かった。

https://www.youtube.com/watch?v=sozmNUDLPqg

 ん~、あっし、若返って好きな人になれるなら、こーゆー人になって不良ライフを楽しみたい。

 4人のマイクリレーだが、これは中々。松岡修造的な暑苦しさに敬遠気味だった般若さんもかっこいい。
----------------------

https://www.youtube.com/watch?v=JkF8AZeiY5E

 まさに黄金のブッダサウンド、「無敵の3本マイク」。

 ただ、ファンとしてはありがたいが、DEV LARGEが生きていたら、この曲はシングルとしては出さない気がする。

 「人間発電所」「天運我にあり」「ブッダの休日」「Don't test the master」と、ブッダのシングルはいずれも前作とまるで違うサウンドスケープだった。

 まあいいや。

 DEV LARGEさんは今のラップブームというか、フリースタイルバトルブームをどう見ているだろう。

 あまり歓迎していない気がする。ブッダ・ブランドの数少ない作品の完成度から考えるに、DEV LARGEさんはパフォーマーではなく、クリエイターだと思うからだ。

 ライブ動画を見ると、結構ライブもノリノリでやっているが、フリースタイルよりもスタジオにこもって完璧な「作品」を作るタイプだと思う。

 極論すれば、RCサクセションやブルーハーツタイプではなく、坂本龍一に近いと思う。

 ラップが普及して、「リアル」なラップが次々お茶の間のエンターティメントレベルで広がるたびに、ブッダのよく出来てはいるが、リアルではないフィクション性は露わになっていく。

 構わない。「リアル」が絶対的な唯一の価値だとは思わない。一方で「リアル」にこだわるラッパーがいて、一方でヒップホップのカッコ良さを追求するラッパーがいていいではないか。

 DEV LAREGE氏、自分の美意識にはこだわるだろうが、外部に対してはそれほど潔癖症ではない気がする(ラウドネスの樋口氏をゲストに呼んだり)。

 今のヒップホップシーンに対して、sucka! ダセーよ、と言いながらも苦笑しているんじゃないだろうか。

Re: etc…ホラー、手塚治虫、「ボビナム」 - ハート

2019/10/08 (Tue) 23:23:55

「夜葬」(最東対地、角川ホラー文庫)。一気に読むのに最適なノンストップホラー。★★。ただ、デキすぎというか、現代ホラーの見本、教科書的スギ。「リング」に似てる(←今、書評サイトを見たら、みんな言てた)。
 あれは呪いの現代的小道具としてビデオ、TVを使ったが、こちらはスマホ。

「手塚治虫」(講談社現代新書)、★。著者は手塚が大友克洋とパーティーで会った時の有名なエピソード「あなたの絵何か僕だって描けますよ」という発言から、手塚治虫の本質を「並外れた承認欲求の塊」と定義している。

 表現者に限らず、実業家でも何でも大体精力的に仕事をして名を成す人は表面的には穏やかでも、激しい承認欲求や上昇志向があると思うが、まあそれはいい。

 手塚が並外れた激しい承認欲求を持っていたとして、で、それがどう作品に関わってきたかという、過程と作品や思想とのかかわりが書けていない。

 一見愛と平和の「アトム」が裏にこんな暗い面があったとか、手塚の激しい承認欲求故に、こんな変な話になったとか…。

 しいて言えば、「虫プロ」を設立して本格的にアニメ制作に乗り出した時、アニメ界でも独走したかったが故に、けた外れに安い制作費で請け負い、これが今もアニメ界の劣悪な労働環境の始まりだったとか…。
 芸能界など、夢のある、人が憧れる世界は競争が激しくなると思うが…。まー、いいや。
(余談。「ウルトラマン」の円谷プロも1話作るのに1千万近くかかるのに500万で引き受けていたそう。赤字分は、大ヒットしたから、おもちゃやキャラクター権で)

 作品は初期の「0マン」から、有名な「アトム」「ジャングル大帝」「ブラックジャック」、晩年の「陽だまりの樹」「ルードウィッヒ」まで語り、有名な劇画との戦い、アニメ会社の失敗、70年代の低迷期からの劇的な復活まで取り上げ、オールラウンドな「手塚治虫概論」にはなっている。

 手塚治虫を作品でしか知らない、天才漫画家でベレー帽をかぶっていつもニコニコしていた紳士、というイメージしかない人には面白いと思う。

 しかし、「人間手塚治虫」は、漫画「ブラックジャック創作秘話」の方が迫力があり面白かった。

 ただ、本書も細かいエピソードが面白かった。手塚がワーカホリックで、アシスタントや社員にも厳しい労働を強いていたが、2人過労死でなくなったそうだ。

 また、「漫画の神様」とまで言われ業界の「格」は最上級みたいだが、原稿料は意外に安く、ランクで言えば、5段階の4番目ほど。(つげ義春が3番目当りだったのは意外)

「ブラックジャック創作秘話5巻」。最終巻。手塚治虫に少しでも興味があれば必読。穏やかな「漫画の神様」キャラで紳士然とした手塚の狂気の創作エピソードがわかる。
 とにかく仕事抱え過ぎで、本人はともかく、編集者や周囲の人間がかわいそう。
 一番凄かったのは、「24時間テレビ」の長編アニメ。長いんで、前後編に分けて納品するのだが、放送当日前編を放送しているのに、まだ後編が出来てなくて日テレに納品していなかった事もあったそうだ。

 また、手塚のエピソードだけでなく、「少年チャンピオン」の話も面白い。名物編集長の壁村氏(「がきデカ」など、最盛期の編集長。ワイルドな人で手塚を殴った事があるという噂も)、「がきデカ」「マカロニほうれん草」「百億の昼と千の夜」等話題作を次々手掛けた天才編集者阿久津氏。
 手塚に関わった、石ノ森章太郎、松本零士、永井豪、実子で映像作家の手塚真…。

 今回流石にネタ切れ気味だが、直接編集にはかかわらないものの、工場に忍び込んで、砂ぶっかけるぞ! と脅して、印刷機を止めてまで雑誌を間に合わせた制作の人の話などは凄かった。
 漫画は100万部、200万部の世界だから、印刷所を確保するのも大変だよなあ。

「らーめん才遊記1、2巻」(ビッグコミックス)。
 あの「ラーメン発見伝」の同スタッフによる続編というかスピンオフというか、まあそういう物。

 「発見伝」の面白さは、単なるラーメン薀蓄や非現実的なバトルにせず、現実的なラーメン屋経営の面を描いた事。
 今回も勿論それは踏襲されているというか、より強調されている。前作の敵役のラーメン作りの秀才にしてフードコンサルタントでもある芹沢のコンサルタント会社が舞台。

 例えば、場所はいいのに老夫婦が経営し、味もトボトボと淋しく、繁盛していないラーメン屋。
 ヒロインが白湯湯を使ったうまいラーメンを作りメニューに、というと。ダメだ。ジイサンに新しいラーメンが作れるか、作れてもじきに自分の舌に合わせて、ダメなものになる。

 全メニューの中で比較的マシなもやしメン、それに普通のラーメン、餃子のみにメニューをしぼり、もやしを大量に使いインパクトを強調する…。

 この調子で経営シュミレーション漫画としても面白そう。

 …しかし、実はこの手の漫画の元祖に近い「包丁人味兵」やパチンコ漫画「釘師サブやん」でも、実は経営面は描かれていたりする。
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「ボビナム」
 あるベトナムのアクション映画のポスター。子供の為に戦うヒロインが高瀬みゆきさんにそっくりだったんで、ツイートが流れてきた。

 クスリ、とささやかな笑いで終わる程度の話だが、ヒロインが使う格闘技が「ボビナム」という聞きなれないベトナムのもの。
 興味を持ってtubeでちょっと見てみたら…うあ。

https://www.youtube.com/watch?v=W4o-pmtuMIk

 ドロップキックにコルパタ!…

 実際の格闘技でドロップキックやコルパタが使えるもんなんだろうか。本当に人が人を仕留める技は結局、パンチ、キック、それに関節技ぐらいに落ち着くと思う。後、柔道、レスリングの投げ技位だろうか。

 実際に試合でドロップキックとか出している。これはあれじゃないだろうか。

 空手で言えば演武みたいに、派手できれいに技を出したらポイントとか。受ける方も思い切って受けるのがマナーみたいな。…いよいよプロレスだ。

 プロレスとリアルファイトの視覚的な違い。プロレスは「見世物」だから、みんなに見えるように大きくはっきりと技を出す。

 リアルファイトでそんなことをしたら、モーションが大きくてよけられてしまう。極端に言えば、だれ一人、相手にも見えず、サッと技を決めるのが理想。プロレスでそんな事をしたら、見えねー、わかんねーぞ、と怒られる。

 …ただ、リアルファイトというか「格闘技」とは、相手を倒す為だけにあるんだろうか。
 本当に相手をただ攻撃するのが目的なら、石や道具を使った方が確実で早い。今なら銃か。

 相撲の技は普通の人が力士の技をウケたらひとたまりもないだろうが、同じ力士なら負傷するほどではない。
 相撲は元々神に捧げるセレモニー、イベントだからだ。

 …ボビナム、日本で指導者資格を持ち、マスターの称号を持っているのはプロレスラーの富豪富豪 夢路さんだったりする。

ラップ:MCバトル - ハート

2019/10/10 (Thu) 23:56:09

 MCバトルが面白い。ディベートの面白さとか色々あるんだけど、プロレス的にはキャラのぶつかり合いの面白さかなあ。

 日本的でわかりやすいのは“ラップ界のサラリーマン金太郎”般若さんでしょうねえ。
 渡辺謙みたいないい男で、目を見開いて青筋立ててオトコ節を聞かせます。流石、「東京生まれ、長渕育ち」。

https://www.youtube.com/watch?v=yD1-AY_hwFo

 あっし、R指定さんの鼻で笑うみたいな所が好きじゃないけど、般若さんラストバトルとあって、ノリが移ってます。
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・鎮座ドープネスさん。この人はやっぱり面白い。vs黄猿戦がベストだが、晋平太さんとのこの掛け合いも中々。
https://www.youtube.com/watch?v=KNpuz2poUv8

----------------------

・SIMON JAPさん。「関東で一番メンチの怖い男」。服脱いだら、上半身墨で真っ黒です。典型的オラオラ系ですが、微妙に愛嬌がある気も。

 vs鎮座さん。SIMONさんがこんなにニコニコ楽しそうにバトルしているのも珍しい。

https://www.youtube.com/watch?v=Yszm9blbDTg

 SIMONさん、意外と相手の持ち味を引き出すのがうまいカモ~。

 vs TKda黒ぶち。

https://www.youtube.com/watch?v=R5JYKf0guPo

 このTKda黒ぶちさんも面白い。ヴァイブス系というか、気合で「ぶっ殺すぞ、この野郎!」とか怒鳴るタイプだけど、このタイプはヤンキーとかアウトロー系が多いけど、マジメな公務員かサラリーマン風なのに、激情型。
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・ハハノシキュウ
 まず、ロン毛と帽子で顔を隠した猟奇スタイルが目を引くけど、突然感電か痙攣風にガナったり、おとなしそうで、相手の痛い所を突いたりする。

 vs SIMON JAP戦のこれは名勝負だと思う。

https://www.youtube.com/watch?v=t2oqf_E2Iqc

「ハハノシキュウvsベル」
https://www.youtube.com/watch?v=QTS0SUPplTI

 “オラオラ界のプリンス”ベル君。リーゼントが決まってます。色々やってくれそうだなあ。
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「晋平太vs T-Pablow」。ちょっと問題の試合。

https://www.youtube.com/watch?v=P_CAZCj5IJE

 動画だけ見ると、T-Pablowが突然キレたみたいだけど、Zeeeblaさんの談話とか聞くと、映らない所や見えない所で、晋平太さん、帽子触ったりしてやたら挑発してたそう。

 晋平太さんって凄くうまいんだけど、いかんせんムードが地味過ぎるというか。
 しかし、あの漢さんとももめた事があるという、結構黒く腹の座った人カモ~。
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 最後に華やかなフィメール編。

https://www.youtube.com/watch?v=SS1fDxERMQ4

 う~ん、ちゃんみなさんみたいな、突出したキャラはいなかったなー。この中で面白かったのはMCビキニさん。もろ、アイドルかグラビアモデルがキンキン声でキレるキャラだけど、考えてると思う。

 スキルとかはまゆちゃむ。若いのに落ち着いた貫禄さえ感じます。ただ、やっぱり強い個性がもう一つ欲しい。

 硬派の椿さん、明るいアイドルノリのあっこゴリラやその中間かミックスみたいなMC MIRIがいて、もうキャラは出尽くしたみたいだけど、まだやりようはあると思う。

ビーナス・シュート(美神のガチンコ)VS世界の里村Sareee格上げプロデュース - 進撃の破壊神

2019/09/27 (Fri) 08:44:33


マーベラス、ディアナ、仙女、シードリング、4団体一致協力しての
目玉商品(彩羽、Sareee、橋本、世志琥)大売出し企画で、サリーちゃんの
プロデュースを担当したのは、デビュー戦の相手だった里村さん。

里村さんは「やられても、やられても、立ち上がり、最後には新!必殺技
リストクラッチ式裏投げで鮮やかに勝つ若き王者Sareee」という売り文句
の下、仙女を犠牲にして、サリーちゃんを2冠王者に仕立て上げました。

仙女の手駒がつき、引っ張り出されたのが、アイスの女帝・藤本つかさ。
記者会見で、サリーちゃんがつっかさんの年齢いじりをしたのを見て、
こりゃ、まずいな。以前、PURE-Jの会見でも、矢子がして、つっか
さん、記念撮影でも、あからさまに拗(す)ねた顔をしてた(私は大爆笑)し、
試合で、矢子は、かなりキツ目のお返しを受けました。

人格者との評判のつっかさんだが、やはり、女性に年齢の話はタブー。
三十路でも、あんだけ美人なんだから、軽く笑い飛ばせば、いいんじゃ
ないのかなぁと思うのだが、サリーちゃんが、なまじ、若さ溢れる
ピッチピチ美少女だけに、余計にカチンと来てた可能性はあります。

さて、本番。序盤のサリーちゃんのドロップキックで、つっかさんの
左上唇の内側が切れ、つっかさんがカッチーン!と頭に来ていた様子。
一瞬だが、かなり悔しそうに顔を歪めていました。

他の相手なら、つっかさんはカチンと来なかっただろうが、サリーちゃん
をプロデュースした里村さんは、かつて、アイスリボンのことを評して
「学芸会プロレス」と言った因縁の相手です。

この言葉と、松本浩代の「お前達みたいな奴等がいるから女子プロレスが馬鹿
にされる」は、つっかさんの原点。タレント崩れのアイドル・レスラーと見下され、
他団体の女子プロレスラーに挨拶しても無視された過去。屈辱の日々。

両親も認めるほどの負けず嫌いな、つっかさんは、「何時の日にか、必ず、この
屈辱を晴らしてやる!。見返してやる!」と、年間150~200試合をこなして、
今日のアイスリボンの隆盛を築きました。

ここから、つっかさんはサリーちゃんの力量の見定めに入り、2年前、
シードリングで対戦していた時と何も変わっていないと感じると、
「この程度のもんに、里村や橋本は負けたんかいっ!。こんなもんが
2冠王者とは笑わせるっ!」と無意識的に対抗心が燃え上がってしまい、
脚本なんか、どうでもよくなってしまった、としても、不思議では無い。

サリーちゃんは、サリーちゃんで、むきになって、闘いの主導権を
握ろうとして、ハード・ヒットに持ち込んだが、中島安里紗を相手に
闘い慣れたつっかさんに、あんなものが通じる筈も無い。
サリーちゃんはベストフレンズ決別マッチをどちらも見ていないので
仕方が無いのだが、対戦相手の研究不足という気がしまんなぁ。

私は横綱相撲を予想していたが、あれじゃあ、格下扱いで、2冠王者
のサリーちゃんの立場が無くなってしまう。まずいな、こりゃ。
これでは、リターン・マッチでサリーちゃんが勝っても、嘘っぽくなる
と言うか、冗談みたいになってしまう。こんな私の心配をよそに…。

勝ったつっかさん、わざわざ、プロレス・メディアの前で余裕の笑みを
浮かべて、乱れた髪をまとめ直し、更には、普段はまずしない事だが、
コーナーに上がって、「どうだ!」と言わんばかりに勝利のポーズ。

その後、プロレス・メディアやネットでは、この話題で大盛り上がりで、
プロレスの煽りとしては大成功ということでんなぁ。ただ、つっかさんと
いうお人は、相手を実に良く見ていて、その弱点を鋭く抉(えぐ)ります。

かつて、JWPのベスフレVS高橋&世志琥の記者会見で、つっかさんは
師匠の奈苗さんを「あるのは強さだけで観衆を集める力が無い裸の王様」
と、ばっさり一刀両断。記事を読んだ私は大爆笑すると共に、本当の事を
こんなにはっきり言っちゃって、大丈夫なんかいな?。

サリーちゃんは「藤本選手のお得意バックステージコメント&取材内容全て
読んでます」らしいが、理解はできているのかなぁ?。又、発信するなら、
相手を明確に名指ししないと、煽りとして強い効果が出ないのでは?。

何はともあれ、いろんな人達が身を削って苦労して作り上げた演出でっから、
前回の後楽園の観衆908人は超えて欲しいなぁ。これでコケたら、仙女が
気の毒です。10月6日のディアナ後楽園が成功することを祈りましょう。

キラーつっかさん - ハート

2019/09/27 (Fri) 21:56:14

>Sareee、つっか間ビーフ(紛争)。

 つっかさんのツイートも過激でしたけど、先週の「週プロ」の「つっかvs Sareee」戦の記事がまた凄かた。

 「週プロ」って、男子は知りませんが、女子に関してはいい事しか書かないじゃないですか。完全につっかさん寄りのSareeeが悪い、みたいな書き方。
 まー、つっかさんって、マスコミ受け良さそうな人ですけど。元博報堂? 元そっち側だから、あちらの喜ぶこととか知ってます。

 で、今週の「週プロ」は、Sareeeにはこぉ~んないい所もある! みたいな擁護的記事。

 つかサリ週プロの3者アングルかい、とちょっと白けたんですが、先週の記事が大暴走だったんで、慌ててフォロー、という気もします。

 う~ん、やっぱりディアナ後楽園の切り札カード何で、どこまで細部まで打ち合わせたかはわかりませんが、ちょっともめて盛り上げましょう、という予定が、つっかさんがやりスギたんじゃないですかねえ。

 ここまでイッテ、最後ハッピーにシメられるノカー。うち(アイス)さえハッピーなら、よそはどうでもいーのよ、という恐ろしい人だったりして。
------------------

>サリーちゃんのプロデュースを担当したのは、デビュー戦の相手だった里村さん。

 最初からプロデュースしていたら…。

 自分、里村さんのプロデュース能力は凄い評価してます。

 まず、里村さん自身のあの堂々たる入場シーン。いかにも、魂込めてプロレスやってます、みたいな。…長与さんが芝居心のある人で(つかこうへい劇団にもいた)、その影響じゃないかとも思いますが。

 で、王者になってからの橋本選手の入場シーンやムードも驚きましたねえ。「のしのし」って感じで、いかにもズッシリ具が詰まって重そうじゃないですか。

 まだ新人時代に何度か見ましたが、その頃は体幹とかしっかりして強そうではありましたが、全体のムードはまだまだおどおどした新人という感じでした。

 …愛海ちゃんはどうした? あの選手、全然話題にならないですけど、試合自体はかなりいいです。

>以前、PURE-Jの会見でも、矢子が…

 後楽園のシングル。あれ、序盤のつっかさんの丸め込み連発の奇襲に「シュート」を感じました。
 言葉にすれば、よくあるパターンですけど、スピードとか勢いとか。

 本気で殴る蹴るだけがシュートじゃなく、例えば、スピードのない相手に早い攻撃や展開を仕掛けて息を上がらせて、恥をかかせたりするのもシュートだと思うんですよね。

 矢子、何とか返しましたが、ああ、驚いた、やべー、という顔してました。いきなり、本気でああいうことされると焦って、息が上がるんじゃないでしょうか。

 よくナイフを出すキラーつっかさんです。

プロレスの神様の警告か? リングの妖精が万喜なつみの足を引っ張る - 進撃の破壊神

2019/09/21 (Sat) 06:37:51


9月15日、万喜&坂崎&瑞希VSまなせ&伊藤ちゃん&白川、東女両国。
坂崎が白川に雪崩式ブレーンバスター、瑞希が直ぐに飛び、続いて、万喜
もすかさず飛んだが、距離が合わず、自爆し、腰を痛めてしまった。

甲田さんも、まさか、伊藤ちゃんを入れた6人タッグの緩い試合で、万喜
が負傷するとは夢にも思わなかっただろうなぁ。万喜が相手までの距離の
目測、又は、飛ぶ力の加減を誤ったのか、白川が立ち位置を間違えたのか、
兎に角、息が合わなかったのは確か。

9月16日、インターナショナル・プリンセス王座戦、万喜VSまなせ。
万喜お得意のクルクル側転。ふーむ、大丈夫そうだな。だが、時々、腰
を気にしている。本気になると、叫びがSareeeに似てるな。とか思って
いると、まなせが万喜にネックスクリューホールドの体勢になる。

これは、フィッシャーマン・スープレックスの形で組み付き、横に回転して、
相手を背中から叩き付け、ブリッジで押さえ込む技で、この時、万喜の右足
が真っ直ぐリングに着いたまま、体をひねって落ち、万喜の右足が不気味な
感じで外側に直角に、ぐにゃりと曲がる。

こりゃ、あかん。戦闘不能だ。脚本は当然、万喜の勝ちだったんだろうが…。
東女らしくない、いいストーリーが背景にあり、これ又、東女らしくない、
熱戦。ラストは多分、ジャーマンで華麗に終わる予定だったんだろうが…。
やり慣れない事をして失敗という実例は沢山見て来たが、これもそうかなぁ。

まなせが回転を始めるタイミング、あるいは、体重移動の仕方を間違えたのか、
万喜が体調不良&それまでに受けたダメージの為に受け身を取り損なったのか、
又は、これ以上、腰にダメージをもらいたくないと思わず腰をかばって、右足
に意識が向かなかったのか、兎に角、息が合わなかったのは確か。

本来なら、まなせが回転した時、万喜の右足は空中にあるのだが、この時、
万喜の右爪先は浮き、右踵はリングに引っ付いたまま、つまり、体重が
後ろにかかったままなので、右足がうまく離陸できなかった。

基本的に、ネックスクリューホールドは小柄な選手が自分より大きな選手を
ひっくり返すのに使う技であり、アクトレス時代、まなせが妹分の万喜に
伝授し、万喜のデビュー戦でまなせに使って驚かせた事もある得意技。

万喜とまなせにとっても、2人の関係を良く知っている者達にとっても、
何ともやり切れない涙の結末となった。が、これを、東女にも本気の闘い
があります!みたいな宣伝に使ったり、お涙頂戴の美談のような形で流す
のは、あってはならないミスリード(人を誤った方向へ導く事)である。

この事故の原因は難しい問題だが、万喜の為に引き立て役として、容赦無く
攻撃しなければいけないという、まなせの気負い、体調が万全ではないが、
王者として華麗な試合をしなければいけないという、万喜の焦り、そして、
試合数の少なさから来る未熟、等が微妙に絡み合って生成されたのだろう。

万喜が東女を選んだのは、芸能活動が主目的なので、プロレスで疲弊しない
為という見方がある。私は待遇条件だと思っているが、そういう面もある
かもしれない。でも、これが真実なら、そう考えているヘボ達が集まり、
大きな危険が潜んでいる可能性があるのでは?という気がする。

ヘボとヘボがプロレスをやれば、確実にどちらかが怪我をする。芸能活動
をやりながら、プロレスをやるなら、緩さが許される東女がいい、なんて
甘い考えは持たない方が無難なんじゃないのかなぁ。かえって危険大。

身体能力の高い人間がヘボ達の中に入れば、直ぐに一番になれると選手は
考え、団体側も短期間でスターを作れると考えているかもしれない。が、
平凡な人間が一流と仕事をして、素質はなくても、感化されて奮起すれば、
1. 5流位までには到達するが、逆もあって、素質はあっても、ヘボ達の
中に入れば、上がらず、下がる可能性の方が高い。水は低きに流れる。

「プロ」レスラーが芸能活動をするのは可能でも、芸能界のスターを志す
女性タレントが危険を伴うレスラー活動をして、活躍して注目を集めて、
それをきっかけにして、スターを目指すというやり方は、無理が有り
過ぎるし、根本的に間違っている感じがします。成功例はほとんど無い。

アマチュアとプロの間には、大きな隔たりがあり、正に月とスッポン。
アマチュアはどうやっても、プロには勝てないが、危険なのは中途半端。
ファンサービスや情報発信もいいが、まず、やるべき事をやってから
では?、順番が違うのでは?という気がしまんなぁ。

車の事故なんかも、双方の不注意があったり、双方がヘボ運転手の時に
起きます。どちらかが注意しているか、又は、運転上手なら回避が可能。
事故が起きた場合、どちらか一方にだけ過失があるわけではありません。
プロレスは共同作業ですから、この点でも同じです。

私は神など信じていませんが、才木玲佳の件に続いて、プロレスの神様が、
芸能人レスラーと団体、もてはやし甘やかしているファン達に対して、
警告を出しているのかもなぁ、とか考えちゃいました。
3枚目のイエローカードが届かないことを祈りましょう。

Re: プロレスの神様の警告か? リングの妖精が万喜なつみの足を引っ張る - ハート

2019/09/22 (Sun) 01:32:37

 万喜選手の負傷について、詳細な報告ありがとうございます。

 両国2日目のタイトル戦でのアクシデントと思ってましたが、前日からその芽はあったんですか。
-----------------------

>「プロ」レスラーが芸能活動をするのは可能でも、芸能界のスターを志す女性タレントが危険を伴うレスラー活動をして、活躍して注目を集めて、それをきっかけにして、スターを目指すというやり方は、無理が有り過ぎるし、根本的に間違っている感じがします。成功例はほとんど無い。

>アマチュアとプロの間には、大きな隔たりがあり、正に月とスッポン。
>アマチュアはどうやっても、プロには勝てないが、危険なのは中途半端。
>ファンサービスや情報発信もいいが、まず、やるべき事をやってからでは?


 この辺、アクトレスで盛り上がって、微力ながら推してきた自分にも少し痛いです。

 アクトレス初期メンや高瀬さん当りの活躍、それに「芸能活動」と女子プロは、最初のスター、マッハ文朱さんからクラッシュまで関係していましたが、冷静に振り返れば、歌のうまさはマッハやデビルさんは元々歌手志望だったから当然として、「芸能活動」自体は、例えば野球選手や力士がCDを出したり、バラエティ番組に出る様な、有名人の「余興」みたいなものでしたね。

 芸能活動とプロレス活動が両立するかも、と考えたのは、クラッシュギャルズのシングルがベスト10には入らずとも、20位くらいには入り、まあ売り上げや人気はプロレスの方で爆発的人気があったからでしょうが、コンサートやミュージカルまでやったからです。

 ただ、クラッシュはまず、満員の大会場を確実に熱狂させるくらいのプロレスの実力があって、それから芸能活動を始めたんですよねえ…。

 …アクトレスでは高瀬みゆき選手が、本業のレスラーがかすむくらいの大活躍ですが、芸能活動を一切やめてプロレスに専念しているというマイクがありました。

>才木玲佳選手。

 頑張り屋さんなんでしょうね。かわいい顔立ちはまあ、生まれつきでしょうが、あのきれいな長い髪(お手入れが大変)、慶応大学卒業、マッスルボディ。

 バトン全国3位の万喜なつみさん同様、頑張り屋で集中力があるんだろうなあ、と思いました。

 万喜さんのshowroom配信が凄いと思いました。サービス期間か何か、1日に2度も配信していて、舞台の稽古、プロレスのトレーニングもしながら、帰り道や家で食事しながらのライブ配信です。

 全員のコメントに触れながら、あれは神経使います。
-----------------

 …うーん、見るだけのファンとしては、これ以上事故が起きないのを祈る事しか出来ないですねえ。

9月14日、太陽神Sareee太陽に相応しくジャパニーズ・オーシャンに沈む - 進撃の破壊神

2019/09/15 (Sun) 13:48:31


8月24日、朝陽VS鈴季すず、アイスリボン後楽園ホール大会。
試合後、負けた朝陽がすずに横浜文体でのシングル戦を要求し、決定。
朝陽「もう負けないから!」すず「ジャーマンにはご注意を!」

9月4日、第2回Pure Princessで、鈴季すずがPOP王座を戴冠。
観衆の投票で決まる新方式で、これだと、圧倒的にメインが有利。
人間の記憶は直近で見た物の印象と記憶が強く残っているから。

ボリショイさんも人がいい、と言うか、アイスリボン好き、と言うか。
記念撮影の時、神童ミコトのつまらなそうな顔を見て、笑いました。
由緒正しいベルトだからなぁ。気持ちは良く分かる。

どうすんのかな?、つっかさん。
今のストーリーの流れだと、横浜文体で朝陽が勝つ(初勝利)雰囲気だが…。
とか思っていたら、朝陽が欠場になり、第2回Pure Princessで勝った
相手、川畑梨瑚が代役になって、同じ勝ち方、ジャーマンで勝利。

まぁ、これで良かったかもな。ベルト巻いてるからには勝った方がいい。
つっかさんのストーリー作りの腕は割といい方だとは思うが、朝陽に
関しては、いささかイジり過ぎのような気がする。朝陽は可愛いから、
優華やまる(長崎まる子)ちゃんみたいな事にならなきゃいいが…。

SareeeVS藤本つかさは、予想通り、つっかさんの横綱相撲。
サリーちゃん23歳、つっかさん36歳だが、一回りの年齢差を全く
感じさせない見事な闘い振り。鍛え上げられとるなぁ。

世羅りさVS雪妃真矢は、雪妃の勝利。第2次雪妃政権スタート。
ロリコン(若い馬鹿女好き)が多い日本では、雪妃は大人っぽ過ぎる感じ
で集客の点でどうかな?と思うが、世羅は結婚しちまったからなぁ。

来年は後楽園を9回、横浜文体も予定し、日本制覇の野望に燃える
アイスの女帝・つっかさんが、いよいよ、スターダムの牙城に迫ろうと
いう構えだが、はたして、どんな手を打って来るのか?が楽しみである。

Re: 9月14日、太陽神Sareee太陽に相応しくジャパニーズ・オーシャンに沈む - ハート

2019/09/15 (Sun) 21:17:12

 アイスの文体行かれたんですか。あっしも行きたかったんですけどね、その前の後楽園も土曜だったんでパス…。

 さて、
------------------------

>SareeeVS藤本つかさは、予想通り、つっかさんの横綱相撲。

 むごい事をする、むごい事をする!(^^;

 あっし、絶対Sareeeちゃんが勝つと思いましたよ~。いや、強い弱いじゃなくて…。

 ほら、つっかさんはアイスで一番人気があったり、存在感とかあっても、戦いの最前線は一歩引いて、雪妃さんとかに任せてるって感じじゃないですか。

 Sareeeちゃんは、ディアナのエースでしょう。エースが負けたらどうすんのよ、って。

 …でなければ引き分けか、百歩譲ってSareeeちゃんの負けでも、内容は実質Sareeeちゃんが勝ってたとか、そーゆー展開かと思いました。

 と! ヒト事ながら心配してたら、今日の板橋で、再戦の流れになったみたいですね。
 しかし、もう遅いという気も(何が?)(^^;

>朝陽ちゃん
 最近、アイス行ってないから、あっしが応援しないと気合が入らんのかな。

 ん~、「vs鈴季すず」戦は文体のメインでもないけど、3番目か4番目位には、重要な試合。その前の後楽園や道場マッチでも、ち密に伏線とか張っていたのに、熱中症で倒れたんですよね。
 今回の欠場はプレッシャーに負けた、という所でしょうか。

 ちょっと朝陽ちゃんには荷が重いストーリー(長期業務)だったような…。

 つまんね、もう飽きた! とか言われても、まんま・みーあを貫いた都っちさんのフトさを学んで欲しい所です。

>9月4日、第2回Pure Princessで、鈴季すずがPOP王座を戴冠。

 ツイッターやJ板にも書きますが、これは文句ないです。
 ただ、若干判官びいきか、マーベラスの星月芽衣と五分五分だったと思いますが、星月は最初から飛ばして、すずちゃんは後半にラッシュ、おっしゃる通り、この順番が大きかった気もします。

 防衛戦しないんですかねえ。すずちゃんの戴冠と聞いた瞬間、vs星月戦が見たいと思いました。

>アイスの女帝・つっかさんが、いよいよ、スターダムの牙城に迫ろうと
いう構えだが、はたして、どんな手を打って来るのか?が楽しみである。

>スターダムの牙城

 …う~ん(ダークな笑み^^;。

サリつか抗争続報~ウ - ハート

2019/09/16 (Mon) 15:08:09

https://twitter.com/1996Sareee/status/1173426653092966400

 …こう来たかあ、と。

 これだから、プロレスはわからない!…単にあっしが、ディアナのスケジュールとか見てなかっただけで、知ってる人は予想してた?ニョ?

 1試合やカードだけ見て、ダメだ、もう終わりだ! 〇(←NGワード)ね! 〇のう! と早まっちゃあいけないよ。

 やっぱりレスラーや関係者は仕事だから、少なくともプロレスに関してはとーしろーより、よく考えてる。

 NEOがよく使った手で、一見つまんなさそうな、試合も展開もミエミエのカードとかに、仕掛けがあって、予想以上に面白かったり、驚くような展開があったりする。

 さあ、Sareeeちゃん、かわいそかわいそムードから、ディアナ後楽園で大爆発、大感動の末に、勢い止まらずWWE入りして、イオカナカイリを抜いて、世界的スターになるカモ~。

 だから、あっしは何だこの試合は、カードは、とか思っても発言に慎重になるんだよねー。

キラーつっかさん発動~ウ? - ハート

2019/09/17 (Tue) 19:43:35

何か、凄い事になってます。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190915-00010002-battlen-fight
https://twitter.com/tsukka0730/status/1173605710048968704
https://twitter.com/tsukka0730/status/1173606097279565824

 …格闘技で言えば、フルボッコですね。

 Sareeeちゃん側の発言がないですが、まああっても「うるせえ! 勝ちゃいいんだろ!」程度なのが何となく予想出来ます。

♪Yo!Yo!Yo!Yo!
アイスの大将、藤本つかさ とてもあさはか
政治力で、プロレスグランプリ
崩れる団体、みんな知らんぷり…

…とか、誰かラップで援護してやれ(^^;

怖い~ニョ - ハート

2019/09/19 (Thu) 21:55:58

https://twitter.com/1996Sareee/status/1174598465113878528

8月24日、太陽神Sareeeアイスリボン後楽園大会に、お行儀良く降臨 - 進撃の破壊神

2019/08/31 (Sat) 07:27:22


初代爆女王は長与千種さん。現在54歳。私は過去をほとんど覚えていない
が、昔、ダンプ松本の凶器攻撃で血まみれになっている長与さんをテレビで
見ていて、恐ろしさに震えていた記憶だけは明確に思い出せる。

爆女王はなかなか扱いが難しいタイトルである。やれる女子プロレスラーと
会場が少ない。しかし、長与さんが始めた事だから、簡単に止めるわけには
いかないので、じゃあ、各自、順番に持ち回りで…といったところだろうか。

アイスリボンにもお鉢が回って来て、第3代王者は世羅りさ。平成30年
12月2日、超花火×アイスリボン百尺竿頭の第4試合、爆女王選手権試合
~電流爆破デスマッチ~、挑戦者・藤本つかさを破り、2度目の防衛に成功。

世志琥、Sareee、彩羽匠、橋本千紘を1セットで売り出そうという
企画を主導したのも長与さん。みんな、ありあわせのものを持ち寄って、
寄せ鍋でも作ってみようよ、うん、これ、いけるんじゃない、みたいな感じ。

現在、センダイガールズのベルトは3つ共外部へ流出中という非常事態だが、
元々、里村さんはベルトが乱立しているプロレス界において、ベルトなんか
何の価値も無いという立場だったから、余り気にしてはいないかもしれない。

SareeeVS橋本千紘こそ後楽園でやるべきだったのでは?とは思うが、
わけありなのであろう。岩田美香欠場を聞いて、場の流れが悪く、この企画
は駄目なんじゃと感じたが、内容は兎も角、興行的には大失敗に終わった。

本来であれば、今こそ、Sareeeは世志琥、中島安里紗と闘うべき時
なのかもしれないが、シードリングに不義理をした手前、そういうわけに
もいかない。彩羽匠の担当でもあるし、こちらも成功とは言い難い。

こうなって来ると、後は、いかに、出来るだけ、これ以上、傷口を広げずに
事を上手く収めるか?に焦点が絞られて来る。

アイスリボン、スターダム、東京女子プロレスは平成女子プロレス御三家
で、スターダム、東京女子プロレスはアイスリボンのコピーだが、大きく
違うのは、アイスリボンが昭和女子プロレス界に属しているところである。

アイスの女帝・藤本つかさはタレント時代、所属していたエクセリングの
社長に拠ると、「つっか本当にいい子だね」と、業界内でも、とても評判が
良かったとの事で、これは現在でも同じです。重鎮達からの信頼が厚い。

プロレスではアクシデント(事故)は起きても、パプニングは起こらない。
SareeeVS藤本つかさは予定通りのストーリー。

アイス後楽園でのサリーちゃんの登場の仕方(靴を脱いで、可愛い靴下姿)を
見て、あーあーあー、なんて芸の無い、ノーインパンクト(無衝撃)だべか。
後は、名勝負製造機と呼ばれている、つっかさんの手腕に祈るしかない。

Re: 8月24日、太陽神Sareeeアイスリボン後楽園大会に、お行儀良く降臨 - ハート

2019/08/31 (Sat) 09:06:00

>世志琥、Sareee、彩羽匠、橋本千紘を1セットで売り出そうという企画を主導したのも長与さん。みんな、ありあわせのものを持ち寄って、寄せ鍋でも作ってみようよ、うん、これ、いけるんじゃない、みたいな感じ。

 主導したのがチコさんかどうかはわかりませんが、ごった煮感は感じます。

>SareeeVS橋本千紘こそ後楽園でやるべきだったのでは?とは思うが…内容は兎も角、興行的には大失敗に終わった。

>本来であれば、今こそ、Sareeeは世志琥、中島安里紗と闘うべき時なのかもしれないが…こちらも成功とは言い難い。

 余り会場で見てないんで、強くは言えないですが、自分もこの4団体4エース売り出し作戦はイマイチな気がします。

 Sareeeちゃん、彩羽さん…ディアナ、マーベラスでは人気がありエースと認められていても、それ以上の広がりが感じられないなあ、というか。

 ひいき目かなあ。世志琥、橋本さんは、シードリや仙女を越えた存在感とかある気がします。単にあっしがデ〇専なのか(^^;。

 ただそれは4者売り出し作戦がなくても、見ただけで凄い、という世志琥、橋本さんの元々のキャラ立ちとかあっての事で。

 麻雀に例えれば、ドラや白、中、発と持っていても、役満にならず小三元止まりでした、というか。

 足し算じゃないんですよね。ラップや音楽でも、天才的な凄いギタリスト、ベーシスト、ドラム、ボーカルと凄いメンバーをそろえれば、凄い名曲が出来て大ヒットかと言うと、ただうまいだけ~~、に終わるみたいな。

 ブル中野さんが、プロレスはレスラー、ファン、フロントが一つになっての夢だ、とか言ってましたが、各々の気持ちや実際の試合が一つになって、初めて感動の名勝負やその試合を越えた「うねり」、ムーブメントが起きる。

 それはまた難しい。アイドルやポップスでもそうで、そこそこいい試合(歌、人気アイドル)は出来るでしょうが、大爆発させるには念入りな作戦や尋常ではないエナジーが必要な気がします。

>アイス後楽園でのサリーちゃんの登場の仕方(靴を脱いで、可愛い靴下姿)を見て、あーあーあー、なんて芸の無い、ノーインパンクト(無衝撃)だべか。

 …やりそうだなあ。「東スポ」で見たつっかさんとの舌戦は中々良かったと思いますけどね。

 う~ん、やっぱりまず、目の前の試合、興行を完全燃焼、大爆発させる事でしょうか。

 今、面白そうなのはアクトレスのゴタゴタです。アクトレス、新木場だけの盛り上がりですが、費用対効果…効果対効果というべきか、アクトレス、才木さんという、陣容、新木場1st RINGという場で考えられるイベントとしては、最大限に近い盛り上がりがある様な気がします。

 NEO何かもまず、板橋、北沢タウンホールを百%に近いほど確実に盛り上げ、満員にしてから、後楽園とか大会場に進出したんですよねー。

 まあ、見てる方は気楽なもんで、面白そうなら行けばいい、そうでなきゃ行かなきゃいいだけの話ですが、やる方はもう日程も決まってる以上、ネタがあろうがなかろうが、試合しなきゃいけないわけですが…。

じゃ、オトコラップも - ハート

2019/08/30 (Fri) 22:53:22

ライムスター「ONCE AGAIN」
https://www.youtube.com/watch?v=0JxL3zWIWtQ

 もう古株、大御所ですなー。まー、こう来るだろーなーと。
 ライムスターの「リスペクト」はインディーズ伝説の名盤。何が良かったって、「歌ごころ」があった。
 このアルバムからメンバーになったDJ JINさんの力だと思うけど、凄くメロディアスでラップだけど、「歌える」のね。勿論宇多丸さん、マミーDさん2MCの聞きやすいラップの力もあるけど。JINさん加入前のアルバムは全然良くなかったよん。

 その後もアルバム、キャリアを重ねて、まあどんどん歌モノに、感動的になるのもむべなるかな。何か、ラップ版アリスという気もしますが。

ラッパ我リヤ「My Way feat. Kj(Dragon Ash)」
https://www.youtube.com/watch?v=FaT_wgcb55w

 これ好き! 何か自然に(天然?)コミカルでかわいげがあるじゃん。この曲は少し偉そーだけど、ラップにハマった厨房が一生懸命やってる様な愛嬌はなくさないで欲スィ~。山田マンさん、いいなあ~。

t-Ace 「超ヤバい」
https://www.youtube.com/watch?v=dtml2wLIpsI

 出ますた。キてます。ラップで当てて、金も女もウハウハ(古語)だぜ、というヒップホップドリームを邁進しています。3億稼いだってほんとかよ。

 前職が鳶さんってのも中々。あれコンジョーいるし、デキる奴はすぐ会社作って、結構儲けるぜ。このタイプは日本人ウケしないだろうと思ったけど、頑張って下さい。

SHINGO★西成 「大阪UP」
https://www.youtube.com/watch?v=yA92phTcf0U

 大阪の人情派ラッパー。怖い人ばっかりの「一網打尽remix」で唯一ホッとさせてくれたなあ。

MC漢「漢流の極論」
https://www.youtube.com/watch?v=Jd6jbRX8lmI
 この人も古株で、ラップはうまいけど、音楽は? と思ったけど、いいトラック!

レイト「馬鹿な奴」
https://www.youtube.com/watch?v=akvNQH0iYq0

 ヒップホップの一つの可能性、マイク一つでラップが出来る、というのと並んで、DJ…もテクニックがいるんだろうが、ブレイクビーツでバンドよりも簡単に音楽が作れるという事だ。

 そうして作られたサイケでフリーキーなトラックと、バトルにとらわれないラップの出会い。また、新たな扉が開かれる。

 長髪を顔前面に垂らし、絶対に顔を見せない猟奇スタイルでインパクトのあったハハノシキュウは何曲か聞いた感じでは飛躍がもう一つだった。

KOHH 「Dirt Boys feat. Dutch Montana, Loota」
https://www.youtube.com/watch?v=WU54WpQNYic

 宇多田ヒカル当たりからも絶賛され、チケットが数分で売り切れるという新星。売れたのわかる。「少年性」ね。タトゥーで怖いけど、リリックや声が澄んでる。

Creepy Nuts「だがそれでいい」
https://www.youtube.com/watch?v=iqhDgOB_d-Q

 MCバトルで圧倒的な強さを誇るR-指定さんのバンド(グループ? ラップもこういうの?)。

 案の定というか、例えば物凄いテクニックのギタリストがバンドを作ったとして、そんな物凄い名曲が出来るかと言うとそーでもない(^^;。

 う~ん、この人、天才と言ってもいい秀才だけど、カリスマ性つかアーチストの業みたいなのが感じられない。

 ラップにハマってやってみたら、才能があってとことん行く所まで行った大学生だろうと思ってた。
 高校でハマって、以後ラップ一筋に精進かあ。バスケをずっとやっていたというから、オタクかと思ったら意外とスポーツマンなのね。

 しかし、この人がクレバーなのは、アーティストな業がないのをわかっている点だろう。ここを間違うと色々大変だ。
 オモシロラップに振りきっているのは多分正解。

 最後に期待のチョトカッケーって思ったmu-tonさん。

 漢さんとのバトル。即興で歌みたいにするのは凄い。
https://www.youtube.com/watch?v=jC55iym3bLE

輪入道 × DOTAMA × mu-ton 「TAG SHIT」。
https://www.youtube.com/watch?v=pyiUcrIGY-w

 IDさんとの曲もあるけど、こっちの方がムートンさんのカッコよさが出てると思う。
 う~ん、イケメンだから、KLEVAとか「ぼうよみ」みたいな売り方をされるかなー。こう、闇からいきなりカッケー、凄い奴が出てきた、みたいなのがいーと思う。

女ラップ好きかい? - ハート

2019/08/22 (Thu) 20:52:24

 えーと、いいのがagaったんで、女性ラップ特集。日本物ね。

 聞きやすい所からいきましょ。COPPUさんで「slumber」。このニューミュージック感覚はいいなあ。これ、つきつめれば女ケツメイシになれそ。

https://www.youtube.com/watch?v=_caWqMWxXfQ

 も一つ、売れたのはBENNIE K「DREAMLAND」。これは、何か普通の曲にただラップを入れただけみたいな。

 で、いかにも! ってのは、日本フィメールラップの草分けカナ。
 COMACHI大先生「name tag」。

https://www.youtube.com/watch?v=3Yfu1tyaPGI&list=RD3Yfu1tyaPGI&start_radio=1

 トラックがいいんだよねー。男ラッパーでも思うんだけど、トラックも自分で作るか、信頼出来るトラックメーカーのDJと組まなきゃダメね。

 MARIAさん「SPASA」
https://www.youtube.com/watch?v=WM6jrY3StB8

 ハーイッ! こういうのの若き大御所、ちゃんみな大先生。「Princess」
https://www.youtube.com/watch?v=76SrP9SgQ2A

 日本人にこの濃さ(ディープ、ドープ)は大丈夫か。

 ちゃんみなさんのデビューのきっかけになった高校生ラップバトル。

https://www.youtube.com/watch?v=_d2Lut3M8OU

このREICHIさんもうまいと思う。即興でこれだけ出来る舞台度胸も大したもん。ただ、ちゃんみなさんは役者が違う。ダミ声気味の自分のスタイルが出来てるし、ラスボスじみたふてぶてしいムードがあるなあ。

 REICHIさん(美咲華菜似)、キックボクシング(!)もやってるそうで、スポーティーな運動神経と若さでラップする、という感じね。やりようでは、こっちの方が売れそうだけど…。

 ありそうでなかった、単純にかわいい子が元気なラップ、というのがあっこゴリラ。「Back to the Jungle」
https://www.youtube.com/watch?v=pJy-9cK1gnQ
-----------------

 で、最後に一番好きなのが…今んとこ、これ1曲だけだけど…Heartsdales「Love&Joy」。
https://www.youtube.com/watch?v=wktlgfWruFE

 姉妹なんだけど…もーとっくに解散したよッ! しかし、狙いはいいと思うけどなあ。ラップと言うより、ラップもやるディスコデュオという感じ。

 歌謡曲的なヒットを狙ってたと思うけど、ABBAとか荻野目洋子とか、あそこまでわかりやすくないとダメか?

 妹さんの方か? スタイルもいいし、金属的な冷たい声質もカコいー。

 なぜか、去年お蔵出しか色々tubeにagaってた。前にチェキした時は、「Love&Joy」以外ろくな曲がなかったけど、また聞いてみよう。

 最後はライブで。

https://www.youtube.com/watch?v=oXC8V1NR8ds

Re: 女ラップ好きかい? - ハート

2019/08/27 (Tue) 22:20:51

 まだまだいたなあ。という所で。

(1、硬派山崎銀次郎系)
 黒っぽい地味なストリートファッション。MVは夜の街やさびれた路地をじるじる歩きながらラップする硬派タイプです。

 MICHINOさん(以下敬称略)、椿、RUMI、YURIKA当り。後者2人はMVもカラフルですが、やっぱりカてぇス。

 ラップも「音楽」だと…。後、思い切りハーコー、攻撃的なのも面白いと思いますが、もう一歩で「泣き」が入りそうなもろさも感じます。

 “神”ブッダ・ブランド基準で言えば、ユーモアが入るくらいで本当にハードコアな気がするんですが…。

(2、ささやき・ピロートーク系)
 は~いッ! オンニャの子は甘えたもん勝ち。余り肺活量もいらない、ウィスパータイプです。

 この手の大御所はやはりDAOKO大先生でしょう。ラップじゃないけど、カヒミ・カリィさんを連想したなあ。かわいい子が、誰かが作ってくれた曲をささやけばがっちょり儲かるから楽でいいよなあ。

 ボンジュール鈴木という、更にイッテそうな人も出てきました。

 あの蝶野さんご一家とのCMで出てきた春ねむりさんは、ポエトリーリーディングだよなあ。

(3、企画先行系)
 何かこう、凄いでしょう、面白いでしょう、という企画先行な感じがする奴。

 Charisma.comと水曜日のカンパネラを上げておきますか。Charisma.comは片方の子が、ギャグのムリヤリさが凄かった「おきゃんぴー」に似てる。

 DJみそ汁さんはバカバカし過ぎて好き。

(4、グラマラスライフ系)
 (1)の硬派系の真逆の、グラマラスな華やかさで売るタイプです。ラップ版C.CガールズというかK-アイドルというか。

 AYA a.k.a. PANDA、S7ICK CHICKs、BananaLemon。前2者は惜しい。あっし、ケバいのは嫌いじゃないですが、あのVo処理はウィスパーボイス同様苦手です。

(5、アイドルでハッピー系)
 先駆けと言っていいいRHYMEBERRY、lyrical school、それに虹のコンキスタドール(でんぱ組)の根本凪さん当たりでしょうか。

 もうアイドルも歌やダンスと同じで、ラップも必修科目じゃないかなあ。ちょこっと間奏でラップするのも普通でしょ。元気が良くてよろしいッ!

 あ、アイドル系じゃないけど、MC MIRIさんがルックスが中々。

(6、普通が一番、自然体系)
 COPPUさんに近い、平熱ラップ。あっし、これが今んとこ好きだなあ。
 
 ちょっとアイドルノリも感じるけど、吉田凜音さんと、CHELMICOチェキ! 吉田凜音はあっこゴリラさんを連想したけど、あちらは何かノリがバラエティー番組に出てくるタレントみたいじゃない。こっちが自然体で人気出そー。

 CHELMICOはラップ版パフィーというか、自然体でちょっと華やかなムードがいいなあ。

 最後にREICH姫が「009」イベントに参加した奴。

https://www.youtube.com/watch?v=fjuzmMgrrIY

キチガイでハッピー/ポップグループ、マークスチュアート大先生の巻 - ハート

2019/08/14 (Wed) 15:27:02

 音楽、プロレス、漫画、小説で、一つあっしの好きな傾向を上げれば、「キチガイ」だ。

 何かこう、普通にTVの歌番組には出ない様な個性。

 ハードル、条件はあって、それは「面白い」事。

 ここが難しい。面白い人は、みんなから好かれて普通に人気者になってしまう。普通に面白い人は嫌いでもないが、特に好きでもない。

 西原理恵子が、ボーイフレンドの条件として、漫画のネタになりそうな「面白い人」と言っていた。

 西原さんの漫画のネタになりそうな人だから、普通にユーモアがあったりする程度ではなく、警察のご厄介になったり、本当に病院に入ったりするぐらいの人だという。

 そこまでデンジャラスでなおかつ、面白い人。
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 去年ツボに来た漫画が、「アカギ」のスピンオフ「ワシズ」。「アカギ」最後のライバル、鷲巣様の壮年期を描いた物で、これはキタ。

 戦後、怪しい情報会社を立ち上げて、裏社会のフィクサーにまで上り詰めた鷲巣様だが、当然敵も多い。
 例によってキチガイじみたマージャン勝負を挑んでくる敵を更なるキチガイパワーで叩き潰すのが痛快。

 また、ストーリーが(ライトな)グロ、SF、ミステリ仕立てで、あっしの趣味に合わせた様にすべてがツボに来た。

 余りにも好き過ぎて、一時ツイッターのアイコンにしてた程です。
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 一番好きなアーチスト(バンド)は? 年季の入った音楽好きなら、この質問は難しい。

 「日本の名酒百選」みたいな本を斜め読みしていたら、こんな事が書いてあった。

「『一番うまい酒は何ですか?』

 この質問には答えられない。うまい酒は蔵元がこだわりの独自の製法で作っていて、千差万別。どれが一番、と簡単には決められない。

 逆にまずい酒は、皆一緒。同じ製法で似た様な味になる」

 ロック、ポップスにも当てはまりそうな気がする。
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 脱線。一番好き…と言い切るのは微妙だが、バンドのあり方、コンセプト、構造が一番好きなのは'79年にデビューし、今なお活動しているイギリスの「ポップグループ」。

 簡単に言えば、ファンキーな演奏に気のふれたヴォーカルである。

「Forces of oppression」
https://www.youtube.com/watch?v=Txzmbu6o-gg

「She's beyond Good and Evil」
https://www.youtube.com/watch?v=sL0tYowbIxE

 Voのマーク・スチュワート大先生いいなあ。「仕事」に行く中村主水さんみたいに、口元をスカーフで隠していますね。

 余談だが、このファンク+ハードロックというスタイルは、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンとアイディアは同じ。
 曲はレイジの方がいいと思う。

 しかし、個人的にはレイジはVoがダメ。あの線の細い学生が「いっ、今の、よっ、世の中は間違っていると思います!」と演説しているような…。

 マーク大先生は、舌なめずりをして「オ~メ~コ~! ウァーツ!!!」とか絶叫しそうではないですか。

 これも笑えたTVライブ。口パクなのにマーク大先生、歩兵用ヘルメットで臨戦態勢です。ロックは戦いだ!
https://www.youtube.com/watch?v=UpwcrOGRjC8

 もうあんたとはやっとれんわ、という感じでメンバーが三々五々引き上げるエンディングもいいなあ。

 日本では一部のマニアが喜んだだけのバンド何で、マークさんのキャラクターはよくわからなかったけど、Tubeでマークさん特集みたいなあちらのドキュメンタリー番組を見た事があります。
 あちらでも変人で有名なんでしょうね。

 …で、何となくマークさん、若い頃のワシズ様に似ていると思う。眉が太く男らしい顔つき、マッチョという程でもないが精悍で筋肉質な体型とか。

「Feed The Hungry (Live)」
https://www.youtube.com/watch?v=KNp6B39f9KA

 ポップグループは'78年に結成され、3枚のアルバムを出して(1枚は未発表曲やライブを集めた編集物)、'81年に一旦解散した。バンドなんてそんなもんよ。

 1stアルバム「Y」、2nd「How Much~(長いんで略。我々はどこまで大量虐殺に耐えられるか、という意味)」。

 ハードロック色の強い2ndが衝撃的だったが、時間をおいてみたら個人的には、デニス・ボブウェルプロデュースで、フリーキーな演奏が楽しめる1stの方がずっと好きだ。

「snow girl」
https://www.youtube.com/watch?v=Pkib-F9n5HU

ポップグループその後 - ハート

2019/08/15 (Thu) 17:59:50

 '81年に解散したポップグループのメンバーは4派に分かれた。4つのグループと1人のソロシンガー。

 グループは「ピッグバッグ」「リップ・リグ&ザ・パニック」「マキシマム・ジョイ」「ヘッド」。
 1人のソロシンガーとは、当然、マークスチュワート大先生。

 まず飛び出したのは、ピッグバッグ。軽快なホーンロックで、バンド名と同じデビューシングルは日本でもCMソングに使われた(イギリスでは、サッカーのテーマ曲に)。
「papa's got a brand new pigbag」
https://www.youtube.com/watch?v=wmP4BEIzE4s

 次に、「リップ・リグ&パニック」も後にソロシンガーとして成功するネナ・チェリーをフューチャーし…実はヒット状況はわからないが、フリーキーなジャズ部分とポップで聞きやすい部分が混在し、コマーシャルに専念したらいい線いったと思う。

「You're My Kind of Climate" 」
https://www.youtube.com/watch?v=ak8paRfr2_E

 マキシマム・ジョイは後のテクノに通じる実験的なサウンド。「ヘッド」は、wikiで知った(爆)。

…う~ん、多少音楽性は違うけど、どれもファンキーでポップ。アメリカのバカ明かるいポップスよりはクールで実験的と、感触は同じ。
 マークさんだけをハブしてそのまま続けてもいいんじゃないか、という気も(^^;。

 マーク大先生はダブのエイドリアン・シャーウッドのon-uというレーベルに移籍し、「マーク・スチュワート&ザ・マフィア」というステキなバンド名で再スタート。音は、グッチョングッチョンのダブ。

 …まー、この人がソロで好き放題やったらこうなりそうでしたけどね。

「Hypnotised」
https://www.youtube.com/watch?v=Iwh9twRWLFY
-----------------------

 分裂した元ポプ組、ピッグパッグもリップリグも短命。まあ、音楽関係の仕事はやってたみたいですけど。

 意外にも一番コンスタントに音楽活動を続けたのはマーク大先生。キチガイは強し。

 マフィアに元P,I.Lのキース・レビィンが加入したり、アメリカの過激テクノメタルバンド、ミニストリーと組んだり、プライマルスクリームともジョイントしたりしている。

 日本で言えば、泉谷しげるがアナーキーや色んな後続のミュージシャンからもリスペクトされて、活動してるみたいなもんか。
------------------

 '10年、ポップグループ、30年ぶりに復活~ッ。ギャング・オブ・フォーと並んで、ニューウェーブのレジェンドですよ。

 あのセックスピストルズも、それ程は売れなかった。ただ、本物は語り継がれ、聞き継がれる。

 とは言っても、新曲はやっぱりかつての鋭さが薄れてたなあ。アルバム2枚出して3枚目はまた編集物…。

「Mad Truth」
https://www.youtube.com/watch?v=ReSbezi9kW4

 最後は太っても元気いっぱいのライブで。
https://www.youtube.com/watch?v=bXPpwxMSbcE

おお、セイント・ビンセントのカバーも。
https://www.youtube.com/watch?v=JySQE4axlJY

色々聴くニョ - ハート

2019/07/13 (Sat) 18:53:48

 あっし、日夜未知の面白い音楽も探してます。まー、大体、ロック、ポップス系になりますが。やっぱ、タイの宗教音楽とか、イスラエルの御詠歌とか、キビシーと思う。

 例によってスキキライ、激しいです。絶対ダメなのを上げてみますか。

 クラシック! 「漢、オトコしたナルシズム音頭」…長淵剛のあの世界。イヤアアアアアアアア! メソメソフォーク、演歌。ナルシズムジャズ。

 …ま、一概には言えない。クラシックは、ビートがなく、おいさんの集団が燕尾服でキーコキーコバイオリンを弾いたり、肥満体のおばさんが「オアアアアアア!」と超音波でオペラを歌う、あの図がダメですが、メロディだけバンドで演奏したらいいカモ~。
 イエスとかイー、と思います。

 演歌も必殺シリーズの主題歌は大体演歌ですが、オールOK!

 ジャズは保留、という所かなー。どうも阿川泰子が、ブランデー持ってカッコつけてるあのイメージがダメなんですよね。ミチロウさん、やって下さい!

 う~ん、それか、ピアノを殴るように弾いたり、延々サックスをブイブイ吹いてる、フリージャズのイメージがありますが、ロックでもノイバウンテンとかあぶらだことかノイジーなのがあれば、ネオアコみたいにフォークみたいなのもあるし、初期のジャズは、クラシックや土臭いカントリーへのカウンターとしての、都会的なポップス、軽音楽みたいだったそうです。

 ロックファンには吹奏楽器アレルギーみたいなの一部にあるんですよね。トランペットとかラッパ系が入る曲はイヤと。

 あっし、スカからホーン楽器の入ったにぎやかな曲好きですよー。グレンミラーの「イン・ザ・ムード」とか好きですねー。

 ヨーするに初期のジャズは初期のロックンロールみたいな、素朴なポップスだったと。

 …あ、ブルースもダメだ。ジョン・スペンサーとか、今風にアレンジしたものは好きだけど、やっぱり黒人のジイサマがボソボソ歌ってるあの地味さは…。

 あと、感動の押し付け、誰も好きじゃないのに、「ええ音楽」の権威にへつらう奴御用達のボブ・ディラン「風に吹かれて」、ジョン・レノン「イマジン」が二大殺処分。
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 ま、とりあえず今日見つけた物~。

「リゾ」…アメリカの渡辺直美か、黒いゆなもんさんか。

https://www.youtube.com/watch?v=0GMl16Irnn4

 …キャラはともかく、サウンドが'80sだなー、と思いました。シンディローパーのあの感じ。
 最近の洋楽は、パヒュームみたいなボコーダーっていうのか、変なヴォーカル処理してません? あっし、あれも嫌いだなー。ちょっとギミックとして入れるならともかく。
 あれ、絶対数年後には、ダセ~、と廃れると思う。

 脱線。「juice」は自虐ネタですが、やっぱガイジンは凄い。バケモノみたいに歌うまいです。

https://www.youtube.com/watch?v=NqjPqsry7no


「クルアンビン」
 …う~ん。これ、あれじゃないかなあ。「アンビエント」。テクノで、静かな反復するだけのものがあるんですよ。あれを生演奏でやってるだけみたいな。

https://www.youtube.com/watch?v=vWLJeqLPfSU

「トム・ミッシュ」
 「ハンチョウ」でミッシュマッシュ(チーズや具材を入れたブルガリアのオムレツ)ってあったなあ(^^;。

 何かオサレーなイメージですが、このギタリストさんも。カフェバー(まだあるんかい)とかでよく流れてるそうで、確かにオサレーで気持ちいいですけど…。

 ところで、この曲、間奏のラップでデ・ラ・ソウル。これ、アメリカのスチャダラパーみたいな人達ですよ。sukka! 殺す! とかいうタイプじゃなく、モサ~っと、退屈だねえ、とかラップする。

 スチャダラ同様、ラップはモサ~っとしてても、センスは抜群で、フェラ・クティをリミックスしたアルバムもありました。
 うむ、この人たちは中々ホゲタラの心がある。

https://www.youtube.com/watch?v=M1N_wbhAfQ4

ーヒップホップのルーツを探して - ハート

2019/07/15 (Mon) 16:56:44

 昨日もいくつか見つけたし、最近の気になる所をまとめて。

Blume popo「笑う月」
https://www.youtube.com/watch?v=r3PCwxVJRHQ

 出たね、新曲。ただ、これはどうだろう…。

 あっし、今日本の女性ロックヴォーカリストでは、この野村美こ(よしこ)さんが一番では、と思う。
 声質は違うけど、ジャニス・ジョプリンの様な、殺気じみた迫力がある。

 ただ、「月」は少しおとなしいかなーと。

 やたら叫んだり、迫力だけをエスカレートさせてもしょうがないけど、「花を贈る」の迫力よりは後退している気がする。

 それと「花」からの問題として歌詞、ベタな歌謡ロックとの距離感。コテコテ、ベタベタの安い歌謡ロックでも、この声で歌えば名曲になりそうだけど、それはチョトもったいない。
 よりハイレベル、グレードの高い歌謡ロック。

 …うーん、アニソンだけど、「地獄少女」の「月華」何か、恋愛の狂気が感じられて良かったと思う。普通ならちょっと高尚過ぎて売れないぐらいだけど、アニソンだから広く売り出せた。

 とにかく、Blume popoというか、この美こさん、日本のジャニス・ジョプリンになれそうな恐ろしい才能ですよ。
 ちょっとドラマやアニメの曲に使われたら、もう一挙に浜崎あゆみとか安室奈美恵位にブレイクしてもおかしくないと思いますけどね。

 癖が強すぎるから、UAとかラブ・サイケデリコクラスかなあ。じっくり育って欲スイ~。

BUDDHA BRAND 「CODEな会話」 、NIPPS & I-DeA「Rich Man, Poor Man」
https://www.youtube.com/watch?v=opkxHnsD6kc

 出たーブッダの新曲。未発表曲が出てきたんでしょうね。うん、没曲でもモノが違うぜ、HALF神 HALF人!

 NIPPSさんは相変わらずだなあ(^^;。クソして儲ける、です。この方も、70になっても80になっても、「おめこ」とか言いそうなステキな歳の取り方です。

THA BLUE HERB 「未来は俺等の手の中」
https://www.youtube.com/watch?v=F68-2d9B3nM

 うちはTVがないけど、フリースタイルのラップバトルは、一つのユースカルチャーとして広がったみたいだ。

 おいさんの感想として、こんなもん、いつまでもは続かんよ(予防線を張ると、クラブのイベントとしては続くだろうけど、ブームとしては…)、マイク一本でスターになれるという事は、マイク一本で簡単に蹴落とされるという事でもあるよ、と。

 さて、このブルーハーブ。SUCKA! 斬る、潰す、傷める! 風に威勢が良くないのが個性か。韻も踏んでたり、踏んでなかったり。

 とりあえず、この曲はOK! ダークなトラックもカッケー! ただ、ほかの曲とか聞くと、ただの詩の朗読や「演説」に接近している。

 最後は音楽。

--------------------

 外国のプログレ(ッシブ)ロックサイトの、日本のプログレバンド20選。

http://amass.jp/89352/

 tricotが入ってたぁ~(^^;。

 プログレッシブロック…イエスとかキングクリムゾンを聴いてみて下さい。やたら、複雑、高度な演奏をするロックの事です。1曲の中で500回位、リズムやメロディーが変わったりします。
 それは冗談ですが、まあ、その位ゴチャゴチャした音楽である、と。

 ただ、プログレにも色々あって、ピンクフロイド何か、「狂気」とか「壁」とか、テーマが高度何であって、曲も色々仕掛けがあるけど、演奏や曲自体はそんなに複雑でムズくはない。

 イエス、キングクリムゾン、ピンクフロイド、EL&P、後ジェネシスも入れましょうか。売れたプログレバンドは大体、やっぱりまず曲がいいです。すぐヒットしそうな普通にいい曲も沢山ありますよん。

 う~ん、ただ、日本人、手先が器用です。努力、友情…はチョト置いて、勝利! 努力して勝て、で、ガムシャラに演奏技術を磨いて、いい曲を作るより、ただガムシャラに複雑、高度な演奏コンテストに走りガチでーす。

 この20バンド、その辺どうでしょうね。しかし、tricot以外知らないバンドばっかりで、やっぱり恐ろしい数のバンドがあるんだなあ。

stillichimiya「ズンドコ節」
https://www.youtube.com/watch?v=XgSDZfcq_9o

 ウータン・クランみたいな山梨県一宮町を中心に活動する5人のラップグループですね。
 出たね、「ズンドコ節」。これ、凄い。wikiを見たら、原曲は昭和12年位の藤山一郎の普通の歌謡曲。戦時中に歌詞を変えて戯れ歌として流行。
 戦後、小林旭、ドリフターズがカバーしてヒット、以後氷川きよしもリバイバルヒット。
 昭和、平成、令和とカバーされ続けているのは凄い。

 日本ラップの未来…よくわかんないけど、ハードコア(攻撃的)物と、スチャダラパーとかこのスティル一宮みたいなユーモラスなのと両方生き残りそう。

 前者はヤクザ映画、または横浜銀蝿や「ビーパップハイスクール」「まるごし刑事」「クローズ」「ワースト」と言ったヤンキー文化の流れを感じさせる。

 後者は、都都逸やオッペケペー節の流れを汲む、日本演芸伝統の言葉遊び。故井上ひさしが生きていたら、絶対やりそう。

 ライムスターのマミーDの耳に優しいダミ声を聞いて、鶴瓶みたいだと思った。落語や漫才の芸人さんの声。

 スティル一宮、ほんとに芸人さんみたいにキャラ立ってるけど、Big Benさんがいいなあ。落語家でこんな人いたなあ。
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 おまけ。リズムに乗った風刺…。川上音二郎「オッペケペー節」。あったねー。勿論、レコードもテープもあるわけなく、カバーだけど、これ中々。

https://www.youtube.com/watch?v=PzY_vMTnFLY
https://www.youtube.com/watch?v=Z38w70lcdh8

Re: 色々聴くニョ - ハート

2019/08/12 (Mon) 13:54:31

 色々最近聞いたものを(+漫画1)。めんどくなったし、省スぺもかねて、直リンなし。タイトルとかバンド名はきっちりコピってるから、後自力で。
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・ビョークさん、シュガーキューブス(を知らん人もいるだろなあ)以前のバンド、「Tappi Tíkarrass」のビデオ発掘~ツ。

 まあ、アート性がないだけで、あんまり変わらんスね。

 ついでに、ムーミンのパペットビデオに曲を付けた物も。「ちびまる子ちゃん」とか、一見健全なメガヒット物には裏にダークな部分がある事が多くて、ムーミンも少しそういう所があるだけに、ビョークさんのノリとハマってます。

・何故ナツミ「あたしは無敵」。明るい曲調にイジメ、自殺という歌詞ですが、この後紹介する物と比べると、ツクリ臭いなあ。いや、やるならもっと徹底的にやれ、というか。

・エレファントカシマシ「奴隷天国」。「最後の文学ロック」エレカシの一つの極点ですかね。人間なんて金だけ、きれいごとだけじゃねーか(「デーデ」)、そういう俺はフラフラしてるだけのクズじゃねーか(「珍奇男」)、とどこまでも、「人間」や「生き方」を追求するエレカシでし。

・びわ湖くん「滋賀県民の歌。」。何じゃそりゃ、という感じだが、あのBlume popoの“最強”美こタソが歌っているのだ。聞かねばなるまい。

 この子、中野たむみたいでかわいいなあ。

・ドラゴンアッシュ「ザ・グレートフルデイズ」。ジブラさんの「俺は東京生まれ、ヒップホップ育ち 悪そな奴は大体友達~」で有名なナンバー。

 曲自体はどんなもんだろうと聞いてみたが(厳密には歌詞だけが興味で、読んだというのが近い)…。

 この国に生まれて、音楽で成功しました、お父さんお母さん、仲間たちみんなのおかげです、ありがとうございます、これからも頑張ります、という…。

 ある意味、凄過ぎないか?

 婦女子がキャーキャー言うのはわかる。kjのルックスもあるが、父古谷一行という、芸能的な血筋の良さ。
(余談だが、若い頃はやせてたとはいえ、ブルドッグみたいな顔の石原裕次郎が国民的アイドルになったのも、日本が貧しかった時代、女の子は不良っぽさと同時に裕次郎の育ちの良さを感じ取ったのだと思う)

 リアリスティックな女の子は二世だろうが何だろうが、強い勝者が好きだ。血筋と音楽的才能に恵まれた(ヒップホップを導入する以前のDアッシュも中々だった)kjを支持するにやぶさかでない。何の葛藤もなくラップを導入し、無邪気に今後の精進を歌うロックのエリート、kj。サノヨイヨイ~。

(しかし、この後kjにケンカを売ったジブラさんはいい度胸してるよなあ。明らかに相手は勝ち馬じゃん)

・韻踏合組合 「一網打尽 (REMIX) feat. NORIKIYO,SHINGO★西成, 漢」
 「戦極バトル」とかtubeで見てる。本場アメリカのラップバトルもこんなもんジャマイカと。

 で、ヤパーリブッダ・ブランドは偉大だと(^^;。DEV LARGEのインタビューもagaってたが、要するにこの人、音楽ファンで音楽オタクなのだ。単純にカッコいい音楽が好きで、在米中(帰国子女)、一番カッケー音楽がヒップホップだったから、それやっただけなのだ。

 あの上目遣いのsucka斬る! スタイルはあちらのハードコアスタイルの直輸入でもある。攻撃性が先に来たのではない。カッコ良さ、スタイルが先にあった。

 それが本格的に日本に導入されると、当然のように土着的なヤクザ映画、ヤンキー漫画のノリになってしまう。
 演歌ロックみたいもんで、当然ちゃあ当然なんだけどね。

 ブッダはファンタジーでスタイリッシュだった。

 この「韻踏合組合」の「一網打尽」のPVなど、ゾクの集会みたいで凄いなあ。「般若」さん何かも、長淵剛に気に入られたのわかる。もろ任侠道、オトコの心意気だもん。
 ラッパ我リヤは少し早すぎたかなー。あ、それとユーモア、かわいげ。「俺のやってるのはラップ、画数は七画」とか、カタカナの「ラップ」の画数に何の意味がある(^^;。あの辺のどこまで計算かわからない(ダブン天然)センス好きだったなあ。

 呂布カルマさんは、キャラはいいと思うけど(髪型を変えたら、イメージ的には山田君より、ウシジマくんに近い)、個人的にはダメ。ちょっとルックスがよくて、なめた事言ったらウケるキャラなんだよねー。
 ほんとにそこにいたらイヤだけど、悪役としては最高にうまく憎らしい俳優みたいな。

 ムートンさんはしゃべりより、歌、音楽にするのが凄い。

 「漢」さん。早口で神業的にうまいね。

・漫画も一冊。「孤独のグルメ」。あまりにも有名なのでグダグダは書かない。一言でいって、企画賞。「SPA」という掲載誌のあってもなくてもいい、完全1話完結読み切りという場(ステージ)も含めて。

・神聖かまってちゃん「夕方のピアノ」。
https://www.youtube.com/watch?v=YqE3oaJmVS0

 今回のハイライト。これは凄い。これだけは直リン。
 「〇ねーッ!(←この板、これがNG用語) 佐藤!」だからね。

 順番が前後するが、かまってちゃんは、「友達なんかいらない、〇ね」が傑作だと思った。あの路線だけど、こっちが後だったら一層進化したな、と思ったんだけど…。

 「友達-」から言えば、それ程衝撃的な詩ではなく、学校生活になじめなくて精神病院に連れて行かれた子供の歌。

 この声が凄い。Vo処理してるのかも知れないけど、ほんとの子供の声。あっしは子供は好きじゃないけど、この子はかわいいー!と思った。

 いや、何て言うのかな、嘘くさい声優の演技丸出しのアニメの「かわいい子供の声」の中に、ほんとの子供の声を聞いたみたいな、生々しい感動というか。

 曲も程よく狂っている狂騒的テクノ。

 本物かキワモノか、賛否が分かれる「かまってちゃん」だけど、「友達-」と、後何曲かは本物。

 本当の子供の叫びを歌にした才能がほかにあるか?

 「の子」、学生時代にひどいいじめを受け、原因か結果かわからないが、境界性パーソナリティ障害。バンド結成後も奇行が目立つ。

 平成、いや令和のたこ八郎になれば、と思う。そばにいたら絶対迷惑だけど、奇行が愛される公認の変人。
 ドラムの女の子以外、バンドメンバー、幼ななじみと言うのもほっこり。

サマーミュージック/夏はレゲエ!1 - ハート

2019/07/30 (Tue) 20:36:26

 えーと、夏が来たみたいで、夏に聞きたいミューヅックいきます。まー、夏だろうが冬だろうが、好きなもん聴きゃいいだけの話ですが、同じ定食ばかり食ってても退屈じゃろうが、という所で。

 ちまちま、AIKOのンチャラとか、AAA(←なつぽいさん愛好)のホンジャラとかあげず、ドカッとジャンルでいきます。後は、tubeやWIKIで自力で探せと。
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「レゲエ」
 夏と言えばレゲエ! 俺は大嫌いだ(爆)。夏=レゲエ、というまじないは定着しましたが、レゲエは日本ではあまり売れていません。あんな、ズンドコな音楽誰が聞くかよ。

 いきなりケンカを売っていますが、まー、あっしが嫌いなだけで、聞いて好きな人はいいのであないかと。

 ま、1曲。ボブ・マーレー「ジャミング」。

https://www.youtube.com/watch?v=oFRbZJXjWIA

 これは素朴でいいなあ(^^;。

 興味がわいたら、アスワッド、スティールパルス、シュガー・マイノットとか。

 ちなみに、一時ロック界でレゲエがはやりましたが、なぜか白人のやるレゲエは割と好きなんですよね。ポリスの「ロクサーヌ」とかエリック・クラプトンの「アイ・ショット・ザ・シェリフ」とか。

 白人レゲエで一番面白かったのが、UB40。UB40って「You will be 40」君も(その内)40になるんだぜ、って意味。1stアルバムのタイトルは「サイニングオフ」=却下! ジャケットはバーン! と、失業保険の書類に「signning off」却下、のハンコ。やってくれるぜ(^^;。

 音もいじけて暗くて良かった~。「タイラー」

https://www.youtube.com/watch?v=DYGKtmQ03wQ
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「ダブ」
 ここから、レゲエから派生した物を。

 「ダブ」は、レゲエのカラオケというか演奏を、DJがガンガン、エコーをかけたもの。スライ&ロビー。リー“スクラッチ”ぺリー、デニス・ボブウェルとか。

https://www.youtube.com/watch?v=wI9Il7iebKI

 日本の代表選手、ミュートビート。これはホーンロックの色が強いと思いますが。

「コフィア」
https://www.youtube.com/watch?v=VSIWD9wkElk

Re: サマーミュージック/夏はレゲエ!…なしよ2 - ハート

2019/07/31 (Wed) 20:22:04

「ラガマフィン」
 これは、単純にレゲエのラップ。あんまりよく知らないですが、このシャインヘッドさんだけは良かった。

「チェイン・ギャング・ラップ」
https://www.youtube.com/watch?v=FsotZJLPh8w
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「スカ」
 あっしの得意技「スカ」ですね。「レゲエ」の前身。いわゆる「ロック」と「ロックンロール」の関係に近いでしょうか。
 レゲエより、少しテンポが早いですが…。ま、1曲。

スカタライツ「スカ・バ」
https://www.youtube.com/watch?v=_R_E9pw4l8c

 …戦前の昭和歌謡の様な凄い世界ですが、あっしは初めて聞いた時、これこそずっと探していた音楽の故郷、って感じがして鳥肌が立ったなあ。

 で、「スカ」もパンク以前と以後と大きく分かれると思います。スカが世界的に注目されたのは、やっぱりパンクの影響を受けたスペシャルズの成功からでしょう。

スペシャルズ「ギャングスターズ」
https://www.youtube.com/watch?v=lgCZN1rU5co

ザ・(イングリッシュ)ビート「ミラー・イン・ザ・バスルーム」
https://www.youtube.com/watch?v=SHWrmIzgB5A

 この辺は日本でも結構な人気がありましたが、実はその後もスペシャルズ何かの影響を受けて、アメリカで更に「スカコア」とか「スカパンク」と言われる、パンクやハードロックの要素を入れた、更にやかましいものがプチ・ブームとなりました。

マイティ・マイティ・ボストーンズ「オーフリー・クワイエット」
https://www.youtube.com/watch?v=DjMnUk6VWVs

ヴゥードゥー・グロー・スカルズ「シュート・ザ・ムーン」
https://www.youtube.com/watch?v=FgaFoYjG6tI

 スカコアではこの2バンドがアルバムも結構出して双璧ですが、今や活動しているのかいないのか、ずっと前のアルバムのライナーに「スカバンドってだけで、ライブハウスにも出れないよ」という状況だそうです。

 んでも、楽しいでしょ。tubeを見ると、たまにラテンスカとか、メルボルンスカオーケストラとか、どこの国とも知れない楽しいスカバンドが時々登場します。

プッチモニ「ちょこっとLOVE」
https://www.youtube.com/watch?v=Oz0aQSb5_HQ

織田裕二「Shake it UP」
https://www.youtube.com/watch?v=MORc6jiePY4

 最後に日本が誇る代表バンドを。サザンオールスターズの桑田佳祐が、「売れなくなったらどうしますか」という質問に「(大丈夫だ!)俺達にはラテン歌謡がある!」と答えたそうですが、日本人って、こういう怪しいチャカチャカした音楽が好きだと思うんですよねー。ベンチャーズとか。

東京スカパラダイスオーケストラ「モンスターロック~ペドラーズ」
https://www.youtube.com/watch?v=pCEOnK-nYTI

サマーミュージック/これで打ち止め、以上で完! 3 - ハート

2019/08/04 (Sun) 22:27:49

「アンビエント(テクノ)」
 テクノの一種ですね。テクノも実はよー知らんですが、YMOやクラフトワークからその後発展して、あの辺が「ロカビリー、ロックンロール」だとしたら、今のテクノは「ヘビメタ、パンク」。単にやかましくなっただけみたいです(爆)。

 いえ、プロディジー何か、もろハードロックでしたし、ダブステップなんかも、ヘビメタの高音キンキンギターの真逆で、重低音攻撃に進んだ、新しいタイプのハードロックだなあ、と思いました。

 …恒例の脱線薀蓄でしたが、パンクの後にネオアコブームが来たように、テクノも環境音楽の様な静かな物がありました。

 あっしも良く知らないんで、tubeで「アンビエント」で検索して聞いてみて下さい。
 なんか、波の音のCDみたいですが。
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「ボサノバ」
 ブラジル発祥のクールなしちーミュージックです。リズム自体はサンバを元にしてるんですが、ジョアンジルベルト(最近、鬼籍に…。合掌)と言ったジャズミュージシャンが、オサレな都会派音楽に作り変えました。

 ま、1曲。アストラッド・ジルベルト「Água de Beber(おいしい水)」。
https://www.youtube.com/watch?v=O0gzsR-40Bw

 …実はアストラッド・ジルベルトさんは、ボサノバの代表的ディーバというにはまた特別でこの透徹した声は、後にも先にもないですね。
(ちなみに、ビートルズ並みに世界中を席巻したジルベルトさんですが、本国ブラジルでの人気はイマイチ。ブラジルで人気のボサノバ歌手はというと…レゲエもそうですが、やっぱり国民的ディーバは、どこの国、ジャンルでもアレサ・フランクリンさんや畠山みどりさんのような、ハアァァ~と声を張り上げるおばさんタイプです)。
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「アシッドジャズ」
 これ、'80~'90年代かなあ。オサレな都会派ジャズに、クラブ、テクノ、ヒップホップの要素も入れた物です。

 代表選手と言えば、これでそー。ソウルIIソウル 「Keep On Moving」。
https://www.youtube.com/watch?v=pCC0eXSAhYE

 日本では、大沢伸一のモンド・グロッソが近いと思います。「LIFE」
https://www.youtube.com/watch?v=GZY-KrpOe5c
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「ロカビリー」
 ちょっと面白いな、と思ったのがこれ。ビートルズ以前、プレスリー、チャックベリーの世界ですよ。ストレイキャッツが有名ですね。

Pass That Bottle -「The Devil's Daughters AZ Rockabilly」
https://www.youtube.com/watch?v=wqi3CSGJnds&list=PLtv-YmMIsU51oJ70UFDtcyWajZpjQNr1Z
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「ネオアコ」
 ’80年代、セックスピストルズの成功でパンクブームが来ましたが、その後、スカやテクノや色々なムーブメント、バンドが出ました。

 やかましい「〇ねーッ! Fuck!」の反動で、集団サイモン&ガーファンクル現象と言えるフォークっぽい静かできれいな音を出すバンドも多数出てきて、それが「ネオアコ」です。

 とりあえず余り有名でないバンドを2組。一番先駆けで有名なアズテックカメラはアルバム1枚で自爆、“太宰治がロックする!”スミスは、余りにも怪人モリシー大先生のインパクトが強すぎるのでハズシました。

ロータスイータース「The First Picture Of You」
https://www.youtube.com/watch?v=4T69pJeb12s

ペールファウンテンズ「Reach」
https://www.youtube.com/watch?v=8dUBgMTGvTM
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 まだいくど。単独のアーティストで、何となく夏っぽい奴。

キッド・クレオール&ザ・ココナッツ。「お好み演芸会のプリンス」。プリンスぽい、色男タイプですが、プリちゃんより、ずっとエンタメに徹してます。「Don't Take My Coconuts」
https://www.youtube.com/watch?v=uM7HlfrqHH4

ペンギンカフェオーケストラ。これも'80年代、突然現れてカフェバー何かで流れた、アコースティックなインストバンド。…ペンギンというイメージアイコンとか、糸井重里の世界だ。「Air à Danser」
https://www.youtube.com/watch?v=mFlKxfhMYls
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 であ、最後に夏と言えばイメージしる5曲で、も休みなさい。
 
ワム「クラブトロピカーナ」
https://www.youtube.com/watch?v=WYX0sjP6Za8

イースタンユース「夏の日の午後」
https://www.youtube.com/watch?v=11N_QZRK6uY

UA「リズム」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm2024260

スチャダラパー「サマージャム'95」
https://www.youtube.com/watch?v=j_EQrCNLzuI

クール&ザ・ギャング「サマー・マッドネス」
https://www.youtube.com/watch?v=2SFt7JHwJeg

もいっちょ! おもろうてやがて悲しきサルサ! - ハート

2019/08/08 (Thu) 22:00:35

 キリがないんだけど、もう2曲だけ。

「サルサ」!
 ピザやパスタのソースではない。あるか。

 ともかく、ニューウェーブの風吹きまくる'80年代のロンドンで、スカが一発当てたもんで、踊れるなら何でもいい、と飛び出したのが「サルサ」である。

 今wikiを見たが南米のダンス音楽という以外、あっしもよーわからん。とりあえず、この2曲は良かた。

ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク「Me & Mr Sanchez」
https://www.youtube.com/watch?v=9insW55X2WQ

モダンロマンス「Ay Ay Ay Ay Moosey」
https://www.youtube.com/watch?v=NdEXVz9gogg

 モダンロマンスは気(ケンカ)の弱い色男という感じのVoの人がいいなあ。

 この2曲はまあヒットしたと思うけど、一発屋で終わったのは、1、確かにいいけど、こういう曲がいくつも作れるか? スカバンドの厳しさもそうで、アルバム1枚くらいはいい物が作れるかも知れないけど、量産はキツい。

 2、メンバー何人よ? 人件費が…。


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