君は熱く


君は熱く、ホゲタラに生きているか!

ホゲタラじゃなきゃ意味はないんだ!

ホゲタラの心とはなんだ!

…答は風の中に…

ホゲタラな掲示板

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hoge

etc… - ハート

2019/09/08 (Sun) 01:00:24

<漫画>
(あ、「EDEN」と「日出所の天使」探してます…百均コーナーから。「キングダム」とか「鬼滅の刃」とか、色々網を張ってて百均に降りたら買うんです)

「ちびしかくちゃん」(さくらももこ)。あの「ちびまる子ちゃん」の作者自身による、パロディも超えたネガ、陰画、という所か。

 少し名前や造形を変えただけで、同じような家族、同級生との世界だが、すべての出来事や言葉が、ことごとく「しかくこ」をさいなむ。

 特に友達の「だまこ」がひどい。何でこんな性格の悪い子と付き合っているのか不思議な気もするが、考えてみたら、自分の子供時代も嫌な奴とイヤイヤ付き合っていたりした。

 子供の頃、大人が仕事の愚痴をこぼしたりしているのを聞いて、イヤならやめりゃいいんだ、と思っていたが、大人になると、そう簡単に仕事はやめられないもんだなあ、と思う。
 同様に子供社会には子供社会のしがらみやルールがある。

 わかりやすくデフォルメされてはいるが、これはある意味、凄くリアルな子供社会を描いた漫画だと思う。

 …で、実は「まるこちゃん」も未読なので読んでみた。

「ちびまる子ちゃん、1、2巻」。1巻が良い。かの国民的ヒット作「まる子」は読んでいないが、さくらももこはエッセイ集を読んでみて、面白さに驚いた事がある。

 そんなに変わった家庭環境や事件があったわけではないが、語り口がうまい。
 絵は下手だが、1巻はエッセイと同じ感触があった。

 2巻は、少し「…」だった。「まる子は〇〇〇であった」という、アニメと同じナレーションが入り、ギャグマンガとしての「型」が出来たが、パターン化して、個人的にはもう一つだった。

 しかし、同じく当時「りぼん」に連載されていたギャグマンガ「パパは心配性」との合作が収録されていて、こちらは壮絶。

 心配性のパパがひっきりなしにエスカレーターを転げ落ちたり、エレベーターに首を挟まれたり、命がいくつあっても足りないようなスラップスティックで、ムリヤリさに別な意味で感心した。

「HERO/13巻」(前田治郎著、協力福本伸行、竹書房、近代麻雀コミックス)。
 まだ続いてるとは思わんかった(^^;。福ちんの傑作麻雀漫画「天」の、「ヒロ」を主人公に、「天」のその後を描いたスピンオフ作である。

 1巻を読んで以来なのでどうなったのか、と思ったが…ギャー、また「東西決戦」をやってる(爆)。今度の相手は、中国、香港マフィア!

 新(オリジナル)キャラゾクゾク。「ソードマスター」と異名をとる切れ味鋭い一発を得意とする奴やら、確率計算のみにたけたいかにもなメガネ君やら…。「天」より楽しそうだぞお。

 ネットで見たんだけど、オリジナルの「天」では、仲間が卓の下で、こっそり牌を交換する、セコイちゃセコイけど、実践的な反則技があった。

 今度は更に発展して、大胆にも卓から卓へ牌を投げて入れ替えるキャッチボール技も出るという。こんな面白い漫画があるから、長生きはするものだ。
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<音楽>
Blume popo「He drowns in the She」
https://www.youtube.com/watch?v=pyZ-iP--KlA

 …エコー&バニーメン+春ねむり。う~ん、曲(演奏)自体はいいと思う。ただ、やっぱりこのバンド、美こさんのVoが物凄いと思うし、あれ聞きたいんだよね~。これは、ポエトリーリーディングだ。

 日本の若手バンドをチェックしていて、時々インストバンドがある。気持ちはわかる。
 Voは普通にうまい、ちゃんと歌える人はいるだろうが、大体のボーカリストは「ロック」というにはインパクトが弱い。かといって、余りにも個性が強すぎると、例えば、世良公則&ツイストや甲斐バンドみたいにボーカリストとただ演奏するだけのバックバンドみたいになってしまう。
 もー、VOなしでインストでやろう、と。

 しかし、唯一無比のVoだと思うのだが…。

「鎮座DOPENESS vs黄猿」
https://www.youtube.com/watch?v=c-qAeeMqF2U

 これは凄い、面白い! この鎮座ドープネスさんはキレる。やっぱりバトルで、こういうキャラはコロンブスの卵で、中々出来るもんじゃない。

 …プロの芸人さんなら、この位のキャラも作れるだろうが、高校の頃からやってるというから凄いなあ。

 で、バトルは面白いけど、MVを何曲か聞いた(見た)感じでは、やっぱりイマイチかなあ、と。

 スチャダラパーの名曲「サマージャム」をカバーしているが(ラップの丸カバーってのも珍しい)、早々元ネタの種明かししてもいいの? って気もする。
 スチャダラも早くから、脱力系ラップやってたんだよねー。しかも、完成度高い。
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 後、ここ見てる人でどれだけ興味があるか知らないが、日本ヒップホップ伝説のイベント「さんぴんキャンプ」の多分市販DVD(ビデオ?)がフルにUP。

https://www.youtube.com/watch?v=KydUVdv3X5I

 故DEV LARGEさんの帰国シーンから始まり、ブッダ、キングギドラ、ライムスター、シャカゾンビ、LUMP EYEの「証言」とお宝ライプイパーイ。

 で、目を引いたのは当時としては珍しい元祖フィメールラッパーHACさん。ワナビー根性が中々です(^^;。
 36分位から。

 曲はかわいい。まあ、女性ラッパーつか、メジャーから出た日本初のラップヒット「DAYONE」とかもあるし、山田邦子のデビューシングルもラップみたいなもんだったけど。
https://www.youtube.com/watch?v=D-Q8SoLtdxI

 ちょっと、ルックスというか感じが良かったのはゾンビちゃん(ZOMBIE-CHANG)。元モデル。やっぱりねえ、という気もするが、DTMで曲は手作り、音楽に専念するため、モデルもやめたそうだ。
 既製のポップスから、半歩だけ飛び出した意欲は買いたい。つーとこかニャ。

https://www.youtube.com/watch?v=PTfawlRxMas

ラップ - ハート

2019/10/02 (Wed) 23:14:42

 ラップ関係でよく横のおススメに出る、あまり見ない「S-Word」さん。ちょっと聞いてみたら、まずまずカッケー。
 ラップはよく聞き取れないが、サウンドを聞かせるタイプだと思う。
https://www.youtube.com/watch?v=QJXiXYsiFA8

 で、チョトググってみたら、あの「ニトロ」のメンバー。あっし、NIPPSさんとXBSさんしかチェキしてなかった。

 wikiを見たら、あの「サムライチャンプルー」の曲もやっているという。聞いてみたら(すぐ聞ける、ネット時代って素晴らしい)、パチンコで聞いて気になってた曲!
https://www.youtube.com/watch?v=HbA15eQNdSo

 ほんと、世間は狭くネットって素晴らしい。
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 あの「一網打尽remix」で最初に登場する、怖そうなお兄さん、NORIKIYOさん。何度か見る内にカッケ~、と思うようになった。
 この不良っぽいムードいいなあ。

 wiki見たら、中々ヤンチャな人で、クラブでケンカして、警察が来て(警察が来るようなケンカをしたんでしね)、相手にケガさせたもんで、ヤベ! と逃げたが、そこはビルの4F。飛んで、背骨とか骨折。
 医者には、一生車椅子の覚悟を、と言われたが何とか回復。ただ、足の裏の感覚はないそう。

 ただ、何曲かソロのPVも見たけど、XBSさん同様、featでちょっと見る分にはカッコいいけど、ソロになると厳しいかなと。

 マイクリレーのこれは良かった。

https://www.youtube.com/watch?v=sozmNUDLPqg

 ん~、あっし、若返って好きな人になれるなら、こーゆー人になって不良ライフを楽しみたい。

 4人のマイクリレーだが、これは中々。松岡修造的な暑苦しさに敬遠気味だった般若さんもかっこいい。
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https://www.youtube.com/watch?v=JkF8AZeiY5E

 まさに黄金のブッダサウンド、「無敵の3本マイク」。

 ただ、ファンとしてはありがたいが、DEV LARGEが生きていたら、この曲はシングルとしては出さない気がする。

 「人間発電所」「天運我にあり」「ブッダの休日」「Don't test the master」と、ブッダのシングルはいずれも前作とまるで違うサウンドスケープだった。

 まあいいや。

 DEV LARGEさんは今のラップブームというか、フリースタイルバトルブームをどう見ているだろう。

 あまり歓迎していない気がする。ブッダ・ブランドの数少ない作品の完成度から考えるに、DEV LARGEさんはパフォーマーではなく、クリエイターだと思うからだ。

 ライブ動画を見ると、結構ライブもノリノリでやっているが、フリースタイルよりもスタジオにこもって完璧な「作品」を作るタイプだと思う。

 極論すれば、RCサクセションやブルーハーツタイプではなく、坂本龍一に近いと思う。

 ラップが普及して、「リアル」なラップが次々お茶の間のエンターティメントレベルで広がるたびに、ブッダのよく出来てはいるが、リアルではないフィクション性は露わになっていく。

 構わない。「リアル」が絶対的な唯一の価値だとは思わない。一方で「リアル」にこだわるラッパーがいて、一方でヒップホップのカッコ良さを追求するラッパーがいていいではないか。

 DEV LAREGE氏、自分の美意識にはこだわるだろうが、外部に対してはそれほど潔癖症ではない気がする(ラウドネスの樋口氏をゲストに呼んだり)。

 今のヒップホップシーンに対して、sucka! ダセーよ、と言いながらも苦笑しているんじゃないだろうか。

Re: etc…ホラー、手塚治虫、「ボビナム」 - ハート

2019/10/08 (Tue) 23:23:55

「夜葬」(最東対地、角川ホラー文庫)。一気に読むのに最適なノンストップホラー。★★。ただ、デキすぎというか、現代ホラーの見本、教科書的スギ。「リング」に似てる(←今、書評サイトを見たら、みんな言てた)。
 あれは呪いの現代的小道具としてビデオ、TVを使ったが、こちらはスマホ。

「手塚治虫」(講談社現代新書)、★。著者は手塚が大友克洋とパーティーで会った時の有名なエピソード「あなたの絵何か僕だって描けますよ」という発言から、手塚治虫の本質を「並外れた承認欲求の塊」と定義している。

 表現者に限らず、実業家でも何でも大体精力的に仕事をして名を成す人は表面的には穏やかでも、激しい承認欲求や上昇志向があると思うが、まあそれはいい。

 手塚が並外れた激しい承認欲求を持っていたとして、で、それがどう作品に関わってきたかという、過程と作品や思想とのかかわりが書けていない。

 一見愛と平和の「アトム」が裏にこんな暗い面があったとか、手塚の激しい承認欲求故に、こんな変な話になったとか…。

 しいて言えば、「虫プロ」を設立して本格的にアニメ制作に乗り出した時、アニメ界でも独走したかったが故に、けた外れに安い制作費で請け負い、これが今もアニメ界の劣悪な労働環境の始まりだったとか…。
 芸能界など、夢のある、人が憧れる世界は競争が激しくなると思うが…。まー、いいや。
(余談。「ウルトラマン」の円谷プロも1話作るのに1千万近くかかるのに500万で引き受けていたそう。赤字分は、大ヒットしたから、おもちゃやキャラクター権で)

 作品は初期の「0マン」から、有名な「アトム」「ジャングル大帝」「ブラックジャック」、晩年の「陽だまりの樹」「ルードウィッヒ」まで語り、有名な劇画との戦い、アニメ会社の失敗、70年代の低迷期からの劇的な復活まで取り上げ、オールラウンドな「手塚治虫概論」にはなっている。

 手塚治虫を作品でしか知らない、天才漫画家でベレー帽をかぶっていつもニコニコしていた紳士、というイメージしかない人には面白いと思う。

 しかし、「人間手塚治虫」は、漫画「ブラックジャック創作秘話」の方が迫力があり面白かった。

 ただ、本書も細かいエピソードが面白かった。手塚がワーカホリックで、アシスタントや社員にも厳しい労働を強いていたが、2人過労死でなくなったそうだ。

 また、「漫画の神様」とまで言われ業界の「格」は最上級みたいだが、原稿料は意外に安く、ランクで言えば、5段階の4番目ほど。(つげ義春が3番目当りだったのは意外)

「ブラックジャック創作秘話5巻」。最終巻。手塚治虫に少しでも興味があれば必読。穏やかな「漫画の神様」キャラで紳士然とした手塚の狂気の創作エピソードがわかる。
 とにかく仕事抱え過ぎで、本人はともかく、編集者や周囲の人間がかわいそう。
 一番凄かったのは、「24時間テレビ」の長編アニメ。長いんで、前後編に分けて納品するのだが、放送当日前編を放送しているのに、まだ後編が出来てなくて日テレに納品していなかった事もあったそうだ。

 また、手塚のエピソードだけでなく、「少年チャンピオン」の話も面白い。名物編集長の壁村氏(「がきデカ」など、最盛期の編集長。ワイルドな人で手塚を殴った事があるという噂も)、「がきデカ」「マカロニほうれん草」「百億の昼と千の夜」等話題作を次々手掛けた天才編集者阿久津氏。
 手塚に関わった、石ノ森章太郎、松本零士、永井豪、実子で映像作家の手塚真…。

 今回流石にネタ切れ気味だが、直接編集にはかかわらないものの、工場に忍び込んで、砂ぶっかけるぞ! と脅して、印刷機を止めてまで雑誌を間に合わせた制作の人の話などは凄かった。
 漫画は100万部、200万部の世界だから、印刷所を確保するのも大変だよなあ。

「らーめん才遊記1、2巻」(ビッグコミックス)。
 あの「ラーメン発見伝」の同スタッフによる続編というかスピンオフというか、まあそういう物。

 「発見伝」の面白さは、単なるラーメン薀蓄や非現実的なバトルにせず、現実的なラーメン屋経営の面を描いた事。
 今回も勿論それは踏襲されているというか、より強調されている。前作の敵役のラーメン作りの秀才にしてフードコンサルタントでもある芹沢のコンサルタント会社が舞台。

 例えば、場所はいいのに老夫婦が経営し、味もトボトボと淋しく、繁盛していないラーメン屋。
 ヒロインが白湯湯を使ったうまいラーメンを作りメニューに、というと。ダメだ。ジイサンに新しいラーメンが作れるか、作れてもじきに自分の舌に合わせて、ダメなものになる。

 全メニューの中で比較的マシなもやしメン、それに普通のラーメン、餃子のみにメニューをしぼり、もやしを大量に使いインパクトを強調する…。

 この調子で経営シュミレーション漫画としても面白そう。

 …しかし、実はこの手の漫画の元祖に近い「包丁人味兵」やパチンコ漫画「釘師サブやん」でも、実は経営面は描かれていたりする。
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「ボビナム」
 あるベトナムのアクション映画のポスター。子供の為に戦うヒロインが高瀬みゆきさんにそっくりだったんで、ツイートが流れてきた。

 クスリ、とささやかな笑いで終わる程度の話だが、ヒロインが使う格闘技が「ボビナム」という聞きなれないベトナムのもの。
 興味を持ってtubeでちょっと見てみたら…うあ。

https://www.youtube.com/watch?v=W4o-pmtuMIk

 ドロップキックにコルパタ!…

 実際の格闘技でドロップキックやコルパタが使えるもんなんだろうか。本当に人が人を仕留める技は結局、パンチ、キック、それに関節技ぐらいに落ち着くと思う。後、柔道、レスリングの投げ技位だろうか。

 実際に試合でドロップキックとか出している。これはあれじゃないだろうか。

 空手で言えば演武みたいに、派手できれいに技を出したらポイントとか。受ける方も思い切って受けるのがマナーみたいな。…いよいよプロレスだ。

 プロレスとリアルファイトの視覚的な違い。プロレスは「見世物」だから、みんなに見えるように大きくはっきりと技を出す。

 リアルファイトでそんなことをしたら、モーションが大きくてよけられてしまう。極端に言えば、だれ一人、相手にも見えず、サッと技を決めるのが理想。プロレスでそんな事をしたら、見えねー、わかんねーぞ、と怒られる。

 …ただ、リアルファイトというか「格闘技」とは、相手を倒す為だけにあるんだろうか。
 本当に相手をただ攻撃するのが目的なら、石や道具を使った方が確実で早い。今なら銃か。

 相撲の技は普通の人が力士の技をウケたらひとたまりもないだろうが、同じ力士なら負傷するほどではない。
 相撲は元々神に捧げるセレモニー、イベントだからだ。

 …ボビナム、日本で指導者資格を持ち、マスターの称号を持っているのはプロレスラーの富豪富豪 夢路さんだったりする。

ラップ:MCバトル - ハート

2019/10/10 (Thu) 23:56:09

 MCバトルが面白い。ディベートの面白さとか色々あるんだけど、プロレス的にはキャラのぶつかり合いの面白さかなあ。

 日本的でわかりやすいのは“ラップ界のサラリーマン金太郎”般若さんでしょうねえ。
 渡辺謙みたいないい男で、目を見開いて青筋立ててオトコ節を聞かせます。流石、「東京生まれ、長渕育ち」。

https://www.youtube.com/watch?v=yD1-AY_hwFo

 あっし、R指定さんの鼻で笑うみたいな所が好きじゃないけど、般若さんラストバトルとあって、ノリが移ってます。
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・鎮座ドープネスさん。この人はやっぱり面白い。vs黄猿戦がベストだが、晋平太さんとのこの掛け合いも中々。
https://www.youtube.com/watch?v=KNpuz2poUv8

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・SIMON JAPさん。「関東で一番メンチの怖い男」。服脱いだら、上半身墨で真っ黒です。典型的オラオラ系ですが、微妙に愛嬌がある気も。

 vs鎮座さん。SIMONさんがこんなにニコニコ楽しそうにバトルしているのも珍しい。

https://www.youtube.com/watch?v=Yszm9blbDTg

 SIMONさん、意外と相手の持ち味を引き出すのがうまいカモ~。

 vs TKda黒ぶち。

https://www.youtube.com/watch?v=R5JYKf0guPo

 このTKda黒ぶちさんも面白い。ヴァイブス系というか、気合で「ぶっ殺すぞ、この野郎!」とか怒鳴るタイプだけど、このタイプはヤンキーとかアウトロー系が多いけど、マジメな公務員かサラリーマン風なのに、激情型。
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・ハハノシキュウ
 まず、ロン毛と帽子で顔を隠した猟奇スタイルが目を引くけど、突然感電か痙攣風にガナったり、おとなしそうで、相手の痛い所を突いたりする。

 vs SIMON JAP戦のこれは名勝負だと思う。

https://www.youtube.com/watch?v=t2oqf_E2Iqc

「ハハノシキュウvsベル」
https://www.youtube.com/watch?v=QTS0SUPplTI

 “オラオラ界のプリンス”ベル君。リーゼントが決まってます。色々やってくれそうだなあ。
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「晋平太vs T-Pablow」。ちょっと問題の試合。

https://www.youtube.com/watch?v=P_CAZCj5IJE

 動画だけ見ると、T-Pablowが突然キレたみたいだけど、Zeeeblaさんの談話とか聞くと、映らない所や見えない所で、晋平太さん、帽子触ったりしてやたら挑発してたそう。

 晋平太さんって凄くうまいんだけど、いかんせんムードが地味過ぎるというか。
 しかし、あの漢さんとももめた事があるという、結構黒く腹の座った人カモ~。
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 最後に華やかなフィメール編。

https://www.youtube.com/watch?v=SS1fDxERMQ4

 う~ん、ちゃんみなさんみたいな、突出したキャラはいなかったなー。この中で面白かったのはMCビキニさん。もろ、アイドルかグラビアモデルがキンキン声でキレるキャラだけど、考えてると思う。

 スキルとかはまゆちゃむ。若いのに落ち着いた貫禄さえ感じます。ただ、やっぱり強い個性がもう一つ欲しい。

 硬派の椿さん、明るいアイドルノリのあっこゴリラやその中間かミックスみたいなMC MIRIがいて、もうキャラは出尽くしたみたいだけど、まだやりようはあると思う。

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