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「おら、21世紀の精神異常者になるだ」
「まんぷく」「虎に翼」視聴開始 - ハートa.k.a.ジョニー
2026/03/29 (Sun) 13:08:33
「虎に翼」は日本初の女性弁護士、三淵嘉子をモデルにした物。
まず、米津玄師が歌う主題歌「さよーならまたいつか!」にやられた。深い悲しみとそれを凌駕するより強い希望、肯定性をさらりと歌った名曲だと思う。
ヒロインの猪爪寅子(ともこ)は成績優秀だが、女はいつも一歩引いて男を立てろという当時の風潮に憤り、一言多い性格。
…まだ、よくわからないが、このドラマ、どこか「カーネーション」を意識している気がする。ナレーションが尾野真千子だし、虎子に大学進学を進める決め手となった教授は小林薫だ。
寅子がやがて弁護士、判事になり、様々な事件に関わるのはわかっているが、少し気になるは話数。通常「朝ドラ」は150話ぐらいだが、「虎」は130話と極端に少ない。まあ、「朝ドラ」はかなりのロングスパンなので、冗漫な時もありその分のスピードアップに期待したいが。
そうそう、主演の伊藤沙莉は丸顔でコミカルなタイプだが、モデルの三淵嘉子は写真で見る限り、女優にしてもいい様な端正な顔立ちだったw。
「まんぷく」は日清チキンラーメンの開発で知られる安藤百福とその妻・仁子夫妻の話。「チキンラーメン」開発は「てるてる家族」でも扱われていた。
ただ、安藤夫妻の生涯はドラマ化したくなるほど十分波乱万丈だ。番宣で見た主演の安藤サクラにやられた。ブス! ただし、凄く愛嬌がある。姉役の内田有紀が文句なしの美人さんだが、この安藤サクラの方が面白そう、この人がこれから何をやるのか見てみたい! と誰もが思うだろう。
…序盤を見た限り、アホの子みたい。裏表なく、ストレートにニコニコ。ラーメンを食べた時の幸せそうな顔。「カーネーション」「虎に翼」同様、自分は本作も「戦うヒロイン」の話だと思うが、福子はこの笑顔でいかなる苦難にも圧巻の大勝利を収めてくれると信じる。
実際の仁子はドラマでも触れられているが、何人もの男性からプロポーズされ英語も達者な才媛だったようだ。
売れない貧乏画家とくっついた次女役は松下奈緒。「ゲゲゲの女房」である。「ゲゲゲ」のネガ?
福子の仲良し同級生の敏子(松井玲奈)は、アクトレスの未依に似ている。Mi-keの宇徳敬子にも似てるかな。
「オードリー」「べっぴんさん」視聴開始 - ハートa.k.a.ジョニー
2026/02/24 (Tue) 16:06:54
「オードリー」「べっぴんさん」視聴開始。「オードリー」は、映画界に入る女性の話。「べっぴんさん」は戦後幼児衣料の会社を興した女性をモデルにしたもの。
「べっぴんさん」のヒロインは裕福な大会社の社長の娘だが、口下手な所があり、母が病弱で余命いくばくもない。刺繡に興味を持ち、学校でも刺繍部に入ると。…今の所、特に惹かれるものなし。
「オードリー」が設定から中々の暴れ馬。映画撮影所の近くに住む父が翻訳家の一家の子。これだけなら何と言う事はないが、一家はすぐそばの旅館の女将(大竹しのぶ)とも懇意で、というか、結婚から住まいまで女将に世話してもらいほぼ家族。それはいいが、独身の女将、我が子同様ヒロインを溺愛し、実の母(賀来千香子)から取り上げんばかり。
カクチカさん、こういう困った奥さん役が似合うなーw。また、大竹しのぶが絶妙なキャスティング。童顔、子供っぽい声だが、どこか怖さがある。女将、実の家より、自分の家の方によく来るように当時高価なTV等も買い、幼稚園まで決める。
これはもうサスペンス、サイコホラーだ。一見親切な隣人や友人がどんどん家や内部の事に関わってくるパターンのあれだ。
また、父の段田安則がアメリカかぶれというか、実際に収容所やアメリカにいて本格的にアメリカナイズされていて、会話も英語と半々。ヒロインに愛称で「オードリー」と呼ぶ程。こんな大混乱の環境でどう育つのか興味深い。
28話消化、etc… - ハートa.k.a.ジョニー
2026/03/03 (Tue) 19:19:01
・ 「べっぴんさん」「オードリー」26話消化。「べっぴん」終戦で混乱の中、ヒロイン、オシメ作りから子ども服作りに動き出し、学生時代の刺繍クラブ+1で、販売開始。「+1」というのが、かつての使用人の子でヒロインに悪意はないが、ブルジョア育ちに反感を持っていた子。この子に色々引っ掻き回して欲しいが。
「オードリー」、女将のヒロインを独占したい、実の子にしたい欲はエスカレートし、遂に養子縁組要求。勿論母は却下するが…。名脇役の藤山直美も解雇。この人は七光りどころか、本当に面白い。女志村けんになりえた素材だと思う。
・女性ライダー「仮面ライダーアインズ」の前日譚みたいなショートムービー「HENSHIN THE FIRST」。強さ、美しさを追求していたヒロイン、悪の組織にとらわれ完全改造寸前に脱出、口紅で変身か。何やら化粧品ともコラポしているそうで。
・「カーネーション」。モデルとなった実際の小篠綾子のドラマとの違いをざっくり検証するサイトもあった。デパートの制服に自分のデザインした服を売込みに行くエピソード。いくら何でも、面識もない一介の小娘の服を採用するはずはないが、病院に持ち込んで看護婦の制服に採用された事はあるそうだ。
・圧倒されたのが「リーガル・ハイ」。堺雅人主演の法廷ドラマだが、余りの面白さにちょっと圧倒されるほどのデキ。グチから入るが、何で日本のドラマ、特に事件、刑事ものはダメなのか。水戸黄門や銭形平次の安い人情物から進歩してない。「コロンボ」と「古葉任三郎」の落差。一般人でも鼻で笑う様なトリックに展開。特に脚本の三谷幸喜が悪いのではなく、むしろ1人であれだけのストーリーを考えたのは凄い事かも知れないが、「練り」が足りない。「コロンボ」だって、基本ストーリーはあんなものだろうが、その後数人のライターで徹底的に検討され改稿される。毎回人気タレントを使い出演料には金を出しても、脚本を練る時間は与えずお粗末な物を作ってしまう。
あんなもので満足してしまう程、日本人はロジックにこだわらない猿なのか。これだけミステリが好きなお国柄なのに。
そのうっ憤を一挙に晴らす様な、ハイレベルなシナリオだ。二転三転する展開もさることながら堺の怪演する古美門というキャラクターが素晴らしい。
またストーカーを扱った第3話、古美門がかつての妻であった弁護士と対決する第6話も良かった。3話は黛が敗れ、事件もせつない話だが清らかな爽やかさが残る。
「オードリー」完走! - ハートa.k.a.ジョニー
2026/03/28 (Sat) 19:12:40
「オードリー」面白かった! 余りの暴走に(「朝ドラ」としては)評判悪いのもわかるが、波乱万丈の人間ドラマが観たい人にはお勧め。
ヒロイン美月が2人の「母」の間で鬱屈しているのは書いたが、唯一開放感を感じた映画の世界。高校を卒業したら撮影所の大部屋俳優に。
新入りへの陰湿ないじめ、役を巡る役者同士の心理戦、かけひき…。斜陽の映画界、倒産寸前の映画会社の事情もうまく絡んでくる。
すったもんだしたあげく、会社は倒産し、美月の父、更にラスボス?と言える女将滝乃(大竹しのぶ)の死で第1部?は終わる。
話はとんで18年後、美月は役者はやめるが助監督として撮影所に。会社は一旦倒産し映画は作れなくなるが、細々TVドラマを作って延命。また映画作りの話が持ち上がる。それはそうと、歴史は繰り返す。美月の母が夫が死に、子供二人も仕事で余り家にいない淋しさで、兄夫婦の子供に付きっ切り。かつての美月の様に二人の母に引っ張られかねない。一方会社も次々代替わり。師事していた監督が社長になり、美月は会社の再起、社運を賭けた映画の監督に。
いやもう、人間関係の3Dダンジョンのようなこの錯綜した人間ドラマ面白かったー!
また脇役も長嶋一茂さんとかいい! 驚いたのは大部屋俳優から殺陣師になった仁科貴。泣き笑い顔が似合う、川谷拓三さんに似てるなーと思ったら、実子!
「朝ドラ」は番宣見たら、大体内容がわかる物が多いけど、このぐらい練りに練った凝ったものもたまに見たい。
[あさが来た」「とと姉ちゃん」視聴開始(+1) - ハートa.k.a.ジョニー
2024/12/11 (Wed) 22:07:03
・「あさが来た」「とと姉ちゃん」視聴開始。
「あさが来た」は江戸~大正時代、女性ながら実業家で日本女子大学も開設した広岡朝子をモデルにしたもの。安政4年って、江戸時代に始まる「朝ドラ」は珍しい。
「とと姉ちゃん」は、これまた半実話物で、「暮らしの手帳」を創刊した大橋鎭子がモデル。
・序盤は共にやや停滞。「あさが来た」は、波瑠主演。目のパッチリしたベッピンさん。宮崎ますみに似てるかな。商家に生まれたあさは、木登りや相撲を取る元気な女の子。ヤンチャなだけでなく、そろばんや学問にも興味を示すが、江戸時代の話なので、親は女は学問なんかいらん! の一言。子供時代から始まり期待が持てたが、家が決めた縁談の話に。
まだ小学生ぐらいなのに、おとなしい姉共々もう縁談が決められる。流石にすぐ結婚とはいかず、15、6ぐらいの娘時代に。姉は「純情きらり」の宮崎あおい。「純情-」は9年前だが、童顔で変わんないなー。
あさの相手(玉木宏)は、ソフトで穏やかな感じだが遊び人風。姉の相手が、蛇の様な陰湿なタイプ。二人とも結婚はイヤやあとブルー展開…。
・「とと姉ちゃん」、ヒロインは高畑充希。「ごちそうさん」で内気な娘をやった子。昭和初期の中流家庭、両親と三姉妹。父はソフトなサラリーマン。父親が威張り倒した家庭を見てきたもんで、子供とも対等に接し、食事や旅行など家族との時間を大切にするマイホーム主義者。
裕福ではなくとも、特に不自由もない暮らしだったが、父が結核で帰らぬ人に。生前、ヒロインの常子に、長女のお前が私の代わりに父親(とと)になって妹達の面倒を見てくれ、と言い残す。
かくして、「とと姉ちゃん」として奮闘する常子だが…。
さて、ここからどう展開するか。まだわからない。自分は、元気でガンガン突き進むヒロインが好きだが、残念な例として「てっぱん」があった。
第1話こそ、吹奏楽部のトランペット吹きのヒロインが、野球部の応援で負けたけど思い切り吹けたから満足じゃあ!と言ったり、祖母が投げたトランペットを追って海に飛び込んだり期待させたのだが、その後は最後まで今一つおとなしかった。
この2作はどうか。
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・おまけ。「パリピ孔明」を1巻だけ読む。「転生」物で、あの諸葛孔明が突如現代に蘇り、クラブ歌手の女の子と知り合い、彼女の歌に1発で惚れこんだ孔明、スターにする為に知恵袋として三国志の兵法を使う、と。
あっし、この手の戦略物は好きだが、まずクラブで人気歌手の引き立て役みたいに裏のステージをあてがわれた時。
孔子、クラブの暗い照明やPA、オブジェを駆使して、客を自分の歌手の方に誘導し、入った客は出られないような配置にして、その日は(客の数など)圧勝だったが…。
どうだろう。客の足を止めさせたのは孔明の策でも、ステージが盛り上がったのは歌手の力という事だが、物理的、強制的に客を誘導、拘束するより、複雑な音楽ビジネスで心理戦で勝つような展開が見たい。
まあ、今後に期待、か。
50話を越えて - ハートa.k.a.ジョニー
2025/01/02 (Thu) 11:34:37
・「あさが来た」リード。共に実話を元にしているが、やはり江戸時代に生まれて銀行、保険会社、大学まで作った実業家広岡浅子と、「暮しの手帳」の創刊者・大橋鎭子のスケールの差か。ただ、「とと姉ちゃん」も悪くはない。
・「あさが来た」。姉のはつ共々大阪の老舗の両替商(当時の金融会社みたいな物)に嫁いだあさだが、大政奉還、江戸から明治に、時代の変わり目で大名は勝手に金を借り返さなかったり、混乱が生じていた。
頼りにならない遊び人の夫、新次郎(玉木宏)を尻目に貸した金を回収し、経営にも首を突っ込み何とか乗り切る。
一方、姉のはつの方は昔ながらのやり方では遂に立ちいかず、夜逃げ。
とりあえずの危機的状況は回避したものの、まだ先行きが安泰とはいかないあさ、ふとした事で知り合った五代才助(ディーン・フジオカ)の助言で、九州の炭鉱事業に乗り出す。やる気のない鉱夫相手に奮闘…。
キャストとしてはあさが嫁いだ加賀屋の大番頭が近藤正臣。「瞳」の役員といい初老役がハマってるなあ。自分の世代では、鶴太郎がネタにしたほどのキザな2枚目キャラだったが。姉のはつは、「純情きらり」の宮崎あおい。Wヒロインとも言えるが、「きらり」でも受け身だったから店が潰れたんだw。旦那は柄本佑(シン仮面ライダー2号w)。九州の炭鉱夫のリーダー格の男の妻が富田靖子。男に混じって炭鉱の仕事もするが、若い頃より一層美しい。
あさの旦那役の玉木宏は軟弱な遊び人キャラだが、プライベートではボクシング、ブラジリアン柔術もしているそう…。
今の所、快調に進んでいるが、唯一ヒロイン、あさがブリッコというか妙に幼い所があるのが少し気になる。
・「とと姉ちゃん」。父が亡くなり、母の女手一つで子供3人を育てるのは難しくなり、疎遠にしていた実家に。材木商を仕切る祖母が大地真央! 無理やり白髪のカツラをしているが、宝塚トップの人は迫力が違うw。結局仲たがいして親子4人家を出るが、落ち着いたのは住み込みで働く弁当屋。
ここの女将が秋野暢子。クラっと来ました。大地真央さんのムリヤリな老け役と違い、ほんとのバアさんみたい…。自分の世代には秋野暢子さんは、イキなお姉さんだった。
新時代のモガ(モダンガール)的な教師が片桐はいりさん。トレードマークのえらがインパクト大なだけで、長身(172㎝)でいい声してるなあ。威張ってる調理場の長はピエール瀧で、その下の弟子みたいな職人は在日ファンクの浜野謙太。二人ともミュージシャンというよりは、どー見てもそういうキャラの役者だわ。
ヒロインの常子、家計を助け妹達を学校に行かせる為、歯磨き粉を作ったり奮闘(絡んで来たヤクザが村上和成w)。
それは失敗するが、何とか女性としては高給のタイピストに…。当時のタイピストはちょっと技術がいる。ワープロやPCでひらがな、カタカナ、漢字も字さえ打てば、勝手に機械が変換してくれるのをイメージしたが、昔はそんな物はない!
平仮名はともかく、漢字は2千以上の文字群から探さなければいかんのだ! このスピードが命。2千以上の漢字の大体の位置をおぼえ、いかに早く打つか。これは大変だと思った。
ともかくも入社した会社では、女性タイピスト(10人以上はいる)の扱いは良くない。ここでも、「どーしたもんじゃろのぉ」と…。
テーマ曲はAKBの歌う「365日の紙飛行機」に軍配を上げる。素直なフォーク調の曲。「とと姉ちゃん」の曲もストレートにキレイな歌だが、誰かと思ったら宇多田ヒカル! 天才扱いされているが、あっしはいいのは「オートマチック」1曲だけと思ってたぞ。
Re: [あさが来た」「とと姉ちゃん」視聴開始(+1) - ハートa.k.a.ジョニー
2026/02/24 (Tue) 16:05:06
間が空きましたが、「とと姉ちゃん」「あさが来た」完走しました。共に「まあまあ」ですね。
「とと姉ちゃん」から言えば、父を早くになくし2人の妹の父親代わりとして、戦時中の物資も苦しい中、奮闘する常子。戦後はたまたま入り込んだ出版の世界、庶民の暮らしに寄り添う雑誌「あなたの暮らし」を創刊。公正な雑誌作りの為、広告を取らない方針。妨害も入ります。悪役として輝いたのが古田新太。憎々しい太り方とか、最近の俳優にはないいい味出してます。
さて、ほど良い事件やドラマが続いて戦中篇も戦後篇もまず快調に見られましたが、ヒロインが同じというだけで前後編に関連があるのかなーと。現実の話でしたら、雑誌を作ろうが結婚しようがいいのですが。
ところが、終盤母が危篤の際に花山伊佐次(モデル花森安治)に、あなたは常子の父替わりでしたと礼を言い、ストーリーは一本の糸で感動的につながりました。
この母親役の木村多江も良かったですね。ヒロイン高畑充希の釣り目ですが優しく芯が強そうなムードも良かったです。
「あさが来た」は、幕末に武家の娘として生まれながら商家に嫁ぎ、以後炭鉱経営、銀行、保険会社、更には日本初の女子大学まで設立した女傑広岡麻子をモデルにしたもの。
多少「朝ドラ」的に味付けされていても、硬派な経営ドラマ、サクセスストーリーかとも思ったが。
そういう面もあるが、それより夫新次郎(玉木宏)との夫婦愛がピックアップされていた。攻撃的ではないが、積極的に経営に乗り出すあさに対し、新次郎はゼニカネは苦手やと遊び人風。この凸×夫婦、それでもうまくいき新次郎もその後、人脈を生かして社長や要職に就くと。
そううまくいくかい、とw。このドラマ、賛否が分かれそうな気がする。ハードな社会ドラマを期待した人にはこんなフワフワした夫婦が成功するとは思えないだろうし、この夫婦愛というか理想の夫婦像を見る人には最高だろう。
自分はそんな不愉快でもないけど、やっぱり前者寄りかなー。ヒロイン波瑠さん。目がパッチリと大きいモデル顔だが、時々ブリッコというか妙に子供っぽい言動が気になった。「ごちそうさん」の杏さんを思い出した。あちらも多少幼い言動もあったかも知れないが、一介の主婦。こちらは明治の経済界に名を成した女傑なので幼さが目についたんだろう。
追記。福沢諭吉を武田鉄矢、渋沢栄一を三宅裕司というスバラシいキャスティングもあったなあ。
15日、アクトレス - ハート
2026/02/15 (Sun) 12:12:11
やるニョ
Re: 15日、アクトレス - ハート
2026/02/15 (Sun) 12:47:49
「○才原、水嶋、弥福(首投げ→ファイナルカット→ジャーマンスープレックス)MARU、×朝子、永井」
3組攻撃、朝子だけスカされるという御約束もはさみ、快調に。
デビュー戦以来の弥福、積極的にドロップキックを出し、成長しているのがうれしい。
「研()○岩井」
7分目位の入り。負けた研さん、スプレー噴射。
Re: 15日、アクトレス - ハート
2026/02/15 (Sun) 13:08:50
「○入江彩乃(ビッグブーツ等波状攻撃→極楽固め)荒幡寧々」
終盤寧々、ネックハンギングボム→連続ブレンバスターと畳み込むが、最後こらえたあやのんが一気に。
…正直gdgdの試合を予想していたが、それよりはずっと良かった。
…ただ、このキャリアなら手数より、正確さと迫力を…と、アドバイスニキ。
Re: 15日、アクトレス - ハート
2026/02/15 (Sun) 13:37:38
「福永莉子&○夏葵(キラーズ総出で攻撃→椅子を使ったキャメルクラッチ→反則負け)茉莉&×石川はるか」
以前なら夏葵と茉莉が突出していた気がするが、もうそうでもない。
莉子、石川もスキル的に十分に見せた。
…と、いい感じだったが。
Re: 15日、アクトレス - ハート
2026/02/15 (Sun) 14:22:25
「○汐月なぎさ(変形Wアームスープレックス?)植原ゆきな」
持ち物の差アリアリ。ゆきなが頑張ったんじゃない、なぎさが頑張ったのだ。
それ程までにキャリアの差を越えて、ゆきなのポテンシャルが光った。体格だけのボケならともかく、プロレス修得も早いのだ。
開始から遠慮している感じはない。
キック、ジャックハマーのラッシュをしのいだなぎさ、先輩の意地というより、まだてっぺんに据えない方がいい、という責任感でゆきなをくだし、より重荷を背負った気がする。
29日、アクトレス後楽園 - ハート
2025/12/29 (Mon) 18:24:07
OPダンス。サンタ衣装。ユッキーナと天翔さんがノースリーブで目立つ。
入りは6分目? 棒団体といい勝負w。
Re: 29日、アクトレス後楽園 - ハート
2025/12/29 (Mon) 18:40:07
「×岩井杏加&みあ朝子(大技攻勢、バックドロップ形で前に落とす)○石川はるか&梨央」
朝子が捕まるが中々試合に出ない岩井。
岩井、リングイン。まずまずの攻防を見せるが、いくらか石川さんの動きの方ががしっかりしている気がする。
特にマイクとかはなし。
Re: 29日、アクトレス後楽園 - ハート
2025/12/29 (Mon) 18:54:00
「×ワイルド・バニー&千夜ヒナタ(1度は崩れるが、2度目で成功。バックドロップホールド)○青葉ちい&研菜々美」
バニー、中の人との違いは陽気でよくしゃべる事か。メリーゴーランド式フロントネックロックも出したが。
研さん、パツキン、ポニーでシャープな感じ。
ヒナタ、プロレスに慣れてきた気はするが、特に上積みも…。
Re: 29日、アクトレス後楽園 - ハート
2025/12/29 (Mon) 19:01:53
「○水嶋さくら(フロントスープレックス?)荒幡寧々」
スピードでリードするさくら、体格からのパワーで反撃する寧々。
…という図式で、特に悪い所もないがどうにも「技のやり取り」という感じがした。
Re: 29日、アクトレス後楽園 - ハート
2025/12/29 (Mon) 19:25:43
「○茉莉&入江彩乃(仰向けに担ぎ、前に落とす)永井絵梨沙&×摩利乃」
…摩利乃さんおいしいw。
途中まではこの3人にド新人なら、こんなもんだろと想定内だったが、挑発されての摩利乃の2度目のリングイン。
永井さんのフォローもあったとはいえ、入江さんを足掛かりにしての「不知火」は驚いた。オリジナルの変形クラッチも。
…梨央さんも最初からライガーボムを出してたし、デビュー戦で驚かせるのはアクトレスのパターンかも知れないが、声もよく出ていて、摩利乃、チョト期待したい。
Re: 29日、アクトレス後楽園 - ハート
2025/12/29 (Mon) 19:50:28
「○天翔ゆい&なる(ドロップキック→アックスボンバー)HIMAWARI&×弥福かな」
あっ、東女に行った裏切り者だ!w
…多分アクトレスでの接点はないだろうけどお芝居関係で知り合ったらしい。
天翔ゆい。もう引退はしょうがないが、リバースゴリー、ドロップキック、フロントスープレックスもきれいで惜しい存在だった。
アクトレス5、イエローの座は弥福かなに譲渡。
Re: 29日、アクトレス後楽園 - ハート
2025/12/29 (Mon) 20:15:38
「○福永莉子(ハイキック→タイガースープレックス)MARU」
MARU 、ベテランのスキルに加え、チェーン使い放題。
莉子、当然劣勢だが粘る粘る。正直莉子の試合はもう一つ鋭いものは感じられないが、目を引く技がなくとも、粘りに粘る姿勢に徐々に引き付けられる。
これが決まればヤバいと思ったMARUのダイビングフットスタンプで決まらなかった時点で、勝負の天秤は莉子に傾き出した。
Re: 29日、アクトレス後楽園 - ハート
2025/12/29 (Mon) 21:02:43
「才原茉莉乃&○植原ゆきな(才原のジャーマン→ジャックハマー)×夏葵&汐月なぎさ」
やはりプロレスは体格だ。大きな奴がちゃんと動けたら、どう対処すればいいのか。
ゆきな、キャリアで劣るが、それでかろうじて試合が成立した気がする。それほど大きさからのダイナミックな存在感だけで抜けていた。
見たかった夏葵vsゆきなのキッカー対決。動きは夏葵の方が断然いい。終盤実現したが、夏葵さんが攻め込まれていたのが惜しかった。
ゆきな、ローンバトルから夏葵のダイビングフットスタンプか、大技を2で返した時、ゆきな勝利の芽が見えた。
アクトレス実況~ウ/さらば未依ちゃん! - ハート
2025/10/31 (Fri) 18:39:03
…天が泣いている
Re: アクトレス実況~ウ/さらば未依ちゃん! - ハート
2025/10/31 (Fri) 19:37:53
「○夏葵&福永莉子(カウンターのハイキック、低空ドロップキック、クラッチ)×汐月なぎさ&植原ゆきな」
流石にキャリアのある3人で、軽快でよくこなれた試合。莉子vsなぎさのキックvsチョップ対決も。
一人キャリアの浅いゆきなも溶け込んでいた。デカいから二人がかりで攻め混んでいた。
Re: アクトレス実況~ウ/さらば未依ちゃん! - ハート
2025/10/31 (Fri) 20:05:42
「○MARU、才原(ペットボトル殴打→ダイビングフットスタンプ)茉莉、×青葉」
ヒールとベビーのシャッフルタッグ。
わざとらしい誤爆やパートナー間違いをはさみつつ、と。
ちぃちゃん、第1試合当りの下位陣と戦うと安定した地力を感じるが、このクラス相手だとチョトつらいかなと。
Re: アクトレス実況~ウ/さらば未依ちゃん! - ハート
2025/10/31 (Fri) 20:47:14
「×未依、網倉(入江のバックフリップ→横入り式クラッチ)入江、○水嶋」
…中盤全員リングインしてコーナーの未依に惜別の技(レフリーも)。
滞りない「引退試合」でした。
二点だけ付け加えると、中盤からぐったりリングに横たわる場面が多く、やはりここは潮時だったのだろう。
フィニッシュの少し前、入江さんとあーみん、技の応酬、久しぶりの再会にふと腕試ししたくなったのでは。
2025年10月31日、未依、アクトレスガールズ卒業!
第一試合 - ハート
2025/10/31 (Fri) 21:17:31
「<PUMPKIN RUMBLE>荒幡寧々、なる、岩井、石川、朝子、研、ヒナタ、永井、梨央、弥福with LPゴンベ
」
雨ですが流石のアクトレスアイドルNo.1、未依ちゃんラストマッチ。
8~9分目は入っています。
ハロウィーン仮装マッチですが、こうゆーのは張り切るアクトレスです。
もう誰が誰やらですが、わかったのは寧々さん、白いドレス、朝子さん、ゾンビ女子高生でこれは「がっこうぐらし」だな。
ピエロ(ビートルジュース?)のなるちゃんはもう原型をとどめていません。
(あっし的)ベスト仮装は千夜ヒナタさんのメイド服かなー。あ、場外で近くに来た。もうチケットの元は取れた。さ、帰ろ(爆)。
―――――――――――――
★天翔さん、リングアナに!
★花束贈呈に角田さんご来場
アクトレスプリズムホール実況~ウ - ハート
2025/10/01 (Wed) 18:37:40
します。
平日の為か、目下七分目程の入。
OPダンス、多恵しゃん、妹加さんもいます。
Re: アクトレスプリズムホール実況~ウ - ハート
2025/10/01 (Wed) 18:53:15
「○青葉ちい&日菜といろ(パワースラム→バックドロップホールド)×研菜々美&千夜ヒナタ」
総じてアタリが強くないので、一見さんをつかむのは弱いと思った。
この四人ではちいが抜けている。一本背負い、しっかりしたボディースラム、パワースラム…。
Re: アクトレスプリズムホール実況~ウ - ハート
2025/10/01 (Wed) 19:09:20
「荒幡寧々&×梨央with LPゴンベ(超低空延髄斬り連発→卍固め)○みあ朝子&永井絵梨沙&アンリ」
アンリの飛び付き技、寧々のパワー殺法ヨシ。梨央さんも慣れてきた。ゴンベさんは警官ルックで場外で手を出す。
前の試合よりは格段にいい。以前は第1試合でつかんでいたが。
最後は朝子さんがキメた。
Re: アクトレスプリズムホール実況~ウ - ハート
2025/10/01 (Wed) 19:23:50
「○福永莉子&なる(ニー連発→ハイキック→タイガースープレックス)×岩井杏加&石川はるか」
なるちゃんの身軽さ、石川さんのヌーッとしたパワーが目を引いた。
Re: アクトレスプリズムホール実況~ウ - ハート
2025/10/01 (Wed) 19:45:06
「○本間多恵&尾﨑妹加(多恵ロック?)植原ゆきな&×弥福かな」
多恵、妹加コンビ、まーあ場数が違うからうまさ、強さは歴然だわなあ。
ただ一番インパクトがあったのは、序盤早くも捕まったかなのカットに入ったゆきなのサッカーキック。快音が響き、これ一発で会場をつかんだ。
串刺しヒップアタックも好調で、ゆきな、そろそろ規定演技ではないバトルも見たい。
Re: アクトレスプリズムホール実況~ウ - ハート
2025/10/01 (Wed) 20:17:49
「水嶋さくら(エメラルドフロージョンの体勢での投げ技)○MARU」
さくらさんの緑のコスはおろしたて?
そのせいかミスが多かったような…。コーナーかけ上がってのプランチャーのミスはヒヤリとした。
しかし、フィニッシュ間際では技が切れていた。テキーラショットみたいな回転からのクラッチ。
…MARU、新技できたか。
Re: アクトレスプリズムホール実況~ウ - ハート
2025/10/01 (Wed) 20:38:42
「茉莉、○惡斗(茉莉のSマウンテン形→蹴りのハサミ打ち→投げ技)夏葵、×汐月なぎさ」
う~ん、夏葵、なぎさ、個々には奮闘してもタッグ力の差があり過ぎる。
なぎさ、蹴りを強引にチョップで迎撃したのは良かったが…。
Re: アクトレスプリズムホール実況~ウ - ハート
2025/10/01 (Wed) 21:14:39
「○才原(カウンターのハイキック、ミドル→ジャーマン)天翔」
天翔さん、このキャリアでシングルでメインとは凄いが…。
う~ん、どうだろう。特に見苦しいミスもなかったけど、フイニッシュに向けての盛り上がりが感じられなかったなあ。
天翔さん一人の責任でもないんだけど…。
この経験をいかし、もっとプロレスを研究してまたメインに挑んで欲しい。
後記 - ハートa.k.aジョニー・ナンマイダー
2025/10/02 (Thu) 21:17:37
結論から言えば、仕事やもろもろのストレスで疲れていたのかも知れませんが正直イマイチと思いました。全然ダメという事もなく、いつもと変わらないと言えば変わらないんですが、これまでの後楽園とかの試合は水嶋さんが奮闘したり、ポラリスが凄くいい連携を見せたとか、いつもに加えて何かしら目についたポイントが2つ3つあったのですが、それが感じられなかったなあと。
初めて入ったプリズムホールから言えば、きれいですがただの平面というかw。後楽園ホールと同じ位入るそうですが、どこまでも平面。場所も近いですが、注意点は後楽園は後ろの席も遠いだけでよく見えますが、座高の低い人は後ろの席は厳しいなあと(立って見れるスペースはアリ)。スクリーンもありますが、低い位置にありやはり後ろの人には少し厳しいです。
う~ん、第1試合とメインがイマイチだったのが全体の印象として大きかった気がします。第1試合はやはり当たりの弱さが気になったし、メインもデビュー戦から明るさやプロレス勘の良さが目についた天翔さんのキャリアの浅さが出たなあと。
才原さんも上の選手に向かう時はいいんですが、下の選手との試合は慣れてなかったかなあ。
…春山香代子って、あっし的に最高の選手がいて、新人時代から引退まで見てきましたが、若手時代、上の選手と試合すると驚く様な試合を連発してました。
それがデビュー3~4年はたって、そろそろ下の選手とも試合するようになるとイマイチという事もありました。やっぱり上に向かうのと下の選手の良さを出すのは別のセンスや試合の組み立てが必要なんでしょう。
まあ、あっしの個人的な感想で、会場全体のムードは悪くなかったです。
P.S.デビューの弥福かなちゃん、これはまた黄色い明るいコスに童顔で東女ノリw。
アクトレス実況~ウ - ハート
2025/08/13 (Wed) 16:31:37
します
Re: アクトレス実況~ウ - ハート
2025/08/13 (Wed) 18:11:34
到着~ク。これから入る分を考えても七分目位。
こないだのPUREJ位か。
Re: アクトレス実況~ウ - ハート
2025/08/13 (Wed) 18:40:38
「なる&○天翔ゆい(腹に掌底2発→アックスボンバー)×みあ朝子&青葉ちい」
…ま~あ、大体予想通り。天翔、なるはポテンシャルを見せ、ばちぃさんは地力を見せ、朝子さんはしっかりボケ。
試合後、天翔さんとなるが仲間割れ。どう続く?
Re: アクトレス実況~ウ - ハート
2025/08/13 (Wed) 19:09:54
「日菜といろ&○梨央(ハイアングルのライガーボム)×研菜々美&千夜ヒナタ、他MARU&KYANREN」
技ありコミカルありでまあ面白かった。
KYANさん、何もしなくても目立つ上に技もイケる。ヒナタ嬢のいいとこ多くまあ満足。
最近良くなったと思ったといろさんはややおそるおそるという感じ。
やたら梨央さん、フィーチャーしてるなあと思ったらラストも!
Re: アクトレス実況~ウ - ハート
2025/08/13 (Wed) 19:25:11
「○岩井杏加(デスバレーボム→前に抱え倒れ込む)石川はるか」
アクトレスのいぶし銀コンビというか、地力を感じる二人。期待したが…。
う~ん、タッグでピリッといい味を出す二人だがシングルでは持ち味が相殺されたかなあ…。
Re: アクトレス実況~ウ - ハート
2025/08/13 (Wed) 19:28:54
「入江彩乃&×荒幡寧々(馬乗り?ドロップ→コルパタ式スクールボーイ)○アンリ&永井絵梨沙」
ポラリス(アンリ、永井)、打たれ弱さも目立つが、攻めに入ると連携、ソロでもカナーリ見せる。
…寧々タソ、ヤパーリセントーン、低過ぎてほとんど別の技何だよなあ。
Re: アクトレス実況~ウ - ハート
2025/08/13 (Wed) 19:55:56
「○水嶋さくら(ローリング<連続>サイドスープレックス)汐月なぎさ」
序盤互いの得意技の腕、足殺し。
場外戦当たりから、流れはさくらに。この辺ずっと団体を支えてきたさくらと、(多分)期待されながら期待に応えられなかった者の差か。
しかし、終盤さくらのラッシュをしのいだなぎさの最終ターンも中々だった。さくらを担いでの大山折りはミスか?
ともかく、なぎさ、今日のデキなら勝ってもおかしくはないが、さくらのレベルの試合をずっと出来るだろうか。
Re: アクトレス実況~ウ - ハート
2025/08/13 (Wed) 20:23:10
「安納サオリ&○なつぽい(ダイビング旋回式ボディープレス)×夏葵&植原ゆきな」
最近対抗戦とか見てないが、久しぶりに血がたぎった。別にアノぽい組に思う物はないが、OBとは言え、こいつらにナメられるなと思う。
果たして、噛み合わないはずがない。ゆきな、やはり打たれ弱さが見えたが、キック、ヒップアタックもズバリと決まり、大きな可能性は見せられたと思う。
夏葵さん、動きの良さで対抗。ただ、袈裟固めで苦しめたのが有効そうだった。
ぽいさん…里帰りで張り切っているのか、いつもより側転で多く回っております。
まあ勝ち負けに関しては、修羅場の数が違うだろうなあと。
Re: アクトレス実況~ウ - ハート
2025/08/13 (Wed) 21:08:33
「○茉莉&惡斗(才原一旦バズソーキックを取るが、やはり入れられ)×才原茉莉乃&福永莉子」
体格、技術、経験値、全てに上回るアマテラスをどう攻略するか。
MRC、UWFのテーマで入場してきたが、特に格闘技系の技にこだわる事なく、正攻法というか、麻雀でいう「手なり」、試合の流れに沿って素直に戦っている気がした。
才原、茉莉と真っ向勝負。体格、スキルで劣っても若さ、己のポテンシャルで勝負。
気迫と勢いで才原、あわやと思わせたが、莉子が惡斗を押さえきれなかったらもうおしまい。元々総合力ではアマテラス、圧倒的に上回る。
才原のシングルに賭けるのが唯一の勝機だった。
「後記」 - ハート
2025/08/13 (Wed) 21:23:21
「後記」
トータル70点位かな。後半、メインの前の2試合は良かったんじゃないかなー。メインも悪くはなかったけど、タッグの力の差があったから、目が離せない緻密さに欠けたかなー。
アンダーカードがいい。いいとこあり、イマイチなとこあり。「完璧」や「最高」でないのがいい。そんなもん見せられたら後がしんどい。
次は誰がどういう展開でブレイクするか、伸びしろイパ~イ。
アクトレス実況~ウ - ハート
2025/07/18 (Fri) 18:55:20
するど。
入りは少人数仕様で八分目位
Re: アクトレス実況~ウ - ハート
2025/07/18 (Fri) 19:08:16
「みあ朝子(バワースラム→ネックブリーカードロップ→逆エビ)○青葉ちい」
前半の白熱した低次元の戦いは中々よそでは見られない。
しかし、ちいはやるが、朝子さんもスピンキック、フライングクロスチョップなど進化。
Re: アクトレス実況~ウ - ハート
2025/07/18 (Fri) 19:26:21
「○汐月なぎさ&植原ゆきな(誤爆→ゆきなスピンキック→Wアームスープレックス)×天翔ゆい&日菜といろ」
といろの成長がめざましい。技がよく出る。
天翔さん、コミカルになったが自然な明るさとコミカルは違う。後半は良かった。
ゆきなも伸び伸び。スピンキックやいい技も増えた。
…コミカルでよくしゃべるが、技や展開に華があり、アクトレスならではのエンターティメントプロレス。
Re: アクトレス実況~ウ - ハート
2025/07/18 (Fri) 19:43:54
「○福永莉子(ハイキック→ドラゴンスリーパー→タイガースープレックス)なる」
ドロップキック相討ち等、序盤は五分の展開。う~ん、あっし的にはなるちゃんの方が数段上何だけどね。
決め手は中盤の莉子のアキレス腱固め。これで足を傷めたのが響いた。
今のなるちゃんのテンションではこの結果もやむなしか。
Re: アクトレス実況~ウ - ハート
2025/07/18 (Fri) 20:06:48
「惡斗&○茉莉(Sマウンテン)×アンリ&永井絵梨沙」
ベテランvs若手としてはかなり理想的な試合。
ポラリスよく練習している。ユニークな連携が多々。体格的に非力な絵梨沙をカバーするアンリの攻め。いいチームだ。
Re: アクトレス実況~ウ - ハート
2025/07/18 (Fri) 20:27:14
「○才原茉莉乃(ヒーローキック→エルボーアタック→ジャーマン)荒幡寧々」
う~ん、正直試合の完成度はイマイチかなー。
寧々が憎々しく余裕を見せて、才原が切り返す展開、もう一つ鮮やかさに欠けた。
ただ荒幡寧々の独特のムードは中々。セントーンはどうだろう。カーフブランディングはgood!
中断 - ハート
2025/05/23 (Fri) 16:41:40
PC不調でしばし、ネット使えませ~ん
…携帯は使えますが、ツイッターもVer UP未対応。陸の孤島状態ス。
唯一、このブログだけ使えた。
復帰の時をしばし待たれい
アクトレス実況~ウ - ハート
2025/03/26 (Wed) 17:43:35
またやるかあ
Re: アクトレス実況~ウ - ハート
2025/03/26 (Wed) 18:32:31
暇なんでリリック。トラックはヒプマイの「glory or dust」で。
4m四方のイクサフィールド
ヘッズの脳揺らす戦闘
本土席巻、必見
歴史が動くモーメント
目ンたまひんむけ無神経
加減なんかしたこたねー
足軽盆下首尾はどーでえ
令和のくの一
あたしがいるとこ、いつも爆心地
Re: アクトレス実況~ウ - ハート
2025/03/26 (Wed) 19:10:43
「○荒幡寧々(アルゼンチン→連続ブレンバスター)研菜々美」
握手ムシ。最初からナメた態度の寧々。
結論から言えば、最後までこの余裕崩せず。
体の厚みからのパワー、タフネスが違う。研、スピード、器用さで対抗したいが、タフさ不足ですぐバテたり…。
唯一、ボディスラムが自重で有効そうだった。
研、ドロップキックは良くなってる。
Re: アクトレス実況~ウ - ハート
2025/03/26 (Wed) 19:25:19
「○惡斗&入江彩乃(ドクターボム?)永井絵梨沙&×日菜といろ」
ガチャガチャした戦いが面白い。
若手組、アラといい所と混合。といろ、スラッとしてるからアタリは強くないがドロップキックが絵になる。も少しスピードと高さを…。
永井、積極性はあるが実は結構技荒いw。ただ、カットなど時折いい動きを見せる。
キラーズ組は文句なし。
Re: アクトレス実況~ウ - ハート
2025/03/26 (Wed) 19:50:20
「○福永莉子(フイッシュストレッチスイーパー?STF気味のチキンウイングフェースロック)植原ゆきな」
一種、手に汗握る試合だった。共にキッカー。ゆきな首一つ弱大きい。先輩越えなるか。
密着技と何も考えず蹴り合いに持ち込めばゆきな、絶対有利…のはず。
そうはさせねえと、莉子、前半回転技駆使。決める気はなく、動かせて疲れさせるのが狙いだろう。何て解説しがいのある試合。
しかし、後半プロレス慣れしてきたゆきなの体力が上回ってきた。莉子の方が消耗が大きい。ゆきな、エンジンがかかってきて、遠慮がなくなった!
…あわやと思ったが、莉子、先輩の意地でドラゴンスクリューからのグラウンド、変形レッグロックで仕留めた。
植原ゆきな、覚醒間近。
Re: アクトレス実況~ウ - ハート
2025/03/26 (Wed) 20:16:07
「○MARU&茉莉(茉莉、チェーンを使ってのスプラッシュマウンテン→ダイビングフットスタンプ)×夏葵&汐月なぎさ」
キャリアからのスキルの差。更に茉莉は体格もあるのでいよいよ難敵。
頼りになるのは夏葵。やはりうまい。体格差をスキルとガッツで埋めている。
なぎさも悪くなかったが、今一歩の飛躍がないと勝つのは厳しい気がする。
Re: アクトレス実況~ウ - ハート
2025/03/26 (Wed) 20:47:26
「×才原茉莉乃&水嶋さくら(URANのスイングDDT→側転エルボー?)忍者ガールURAN&○グレート朝子」
今日一番の謎試合。G朝子、ナックルとカミツキで凶暴化している。
URAN、やたらスピーディーに動くが、相手の体へのコンタクトが少なく何の為の動きかわからない。
控えている時は、うろうろ客席を徘徊。
このカード、どう考えてもウリの一つはURANでも、もう一つは二人の新チャンピオンのお披露目のはずだが、ほぼいい所なし。
URAN、意味不明キャラを貫くかと思ったが、試合後流暢に才原に挑戦表明(意外と低音なのね)。
最後まで何を見せたいのか、謎だった。
「助け人」「剣劇人」、Grokで遊ぼう - ハート
2025/03/24 (Mon) 21:57:58
tubeに「助け人」と「剣劇人」がagaってた。どちらも「仕掛人」に始まる「必殺シリーズ」の異色作。
…とは言え「必殺シリーズ」と言っても、「仕事人」を境に、「必殺」は変わった。「ルパン三世」第1シリーズと第2シリーズの違いと言えばいいだろうか。まあいいや。
「助け人」は前作「仕置人」が番組自体は大ヒットしたものの、影響を受けて殺人事件が起き「必殺」というシリーズタイトルやあまり血なまぐさい内容はまずいので「助け人走る!」と題され、非道な極悪人を殺す、という内容から、困っている人を助ける、というコンセプト。
ただし、それは世間のパッシングを避ける隠れ蓑で、やはりウリは闇からの殺しのスリルだったりする。
自分はちゃんとドラマを見た事はないが、主題歌の「望郷の旅」が凄く好きで、1度は見たかった。
ストーリーは思った程でもなかったが、「必殺」恒例の坊主頭、享楽主義者の殺し屋、中谷一郎がカッコいい。「水戸黄門」で風車の弥七を延々やってた人だが、この方が1憶倍カッコいい。
「剣劇人」は、15年続いた「必殺」も流石に寿命となり、最後っ屁とやけになったようなおふざけ作。3人の腕の立つ盗賊が盗みは引退したものの、江戸の許せぬ悪党をひそかに…いな、紙芝居の活劇さながらににぎにぎしく成敗するもの。最後は、怪獣みたいな大ガマに乗って消えるんだから。
…なんだかセックスピストルズのディスコメドレーを思い出した。「ロック何て、ただの芸能ショーじゃねえか」と過激さを売りにしたピストルズだが、そのピストルズもジャニーズ同様、マネージャーによって作られたバンドに過ぎなかった。
馬鹿らしくなってピストルズのアイコン、ジョンライドンが抜けた後になおもしぶとく、未発表曲や企画ものソングを集めたアルバムに入っていた、ディスコピストルズメドレー。
無残というか痛快というか、皮肉な事にマネージャーのマルコム、また太って「金の為だ」と堂々とピストルズを再結成したライドンはこれぞ真のパンクス! とまたもハクがついた。
「必殺」は時代劇を越えて、多分当時最もカッコいいアクションドラマだった。元々クールなカッコ良さで人気を博した「木枯し紋次郎」を意識して企画されたが、紋次郎をあっさり終わらせただけの事はある。
その「必殺」もイケメン俳優起用やターゲットをトガッタものを好む男性ファンから、安定、マンネリを好む女性ファンに変えて延命してきたが、遂に寿命。
最後の大花火は原点回帰の荒唐無稽なチャンバラ路線。壮絶な大自爆はアッパレ! の一言。
…娘役の工藤夕貴がかわいく、華がある。この頃ヒットした原田知世の「時をかける少女」のパロディで「お湯をかける少女」とかいって、ラーメンのCMをやっていたが、原田知世の素朴さの大局的な、どう見ても素人じゃない華があるな。
・Grokの遊び方2つ。絵を描いてくれるのは知ってますよね?スイカを食べる少女の絵を描いて下さい、とか頼めば描いてくれます。アニメ風に、とか日本人の、とか指定して下さい。
も一つ。何と、「作詞」もしてくれる。例えば、「アクトレスガールズの歌を作詞して下さい」とかリクエストすれば、ほんとにやってくれるのだ。これは笑えます。
アクトレス実況~ウ。 - ハートa.k.a.ジョニー
2025/03/16 (Sun) 08:50:47
します
Re: アクトレス実況~ウ。 - ハート
2025/03/16 (Sun) 11:55:54
北閉鎖だが、7~8分目の入り。特に目玉カードもなく、雨という事を考えたら上々でしょう。
OPダンス、梨央タソ、年齢の割に白いドレスがまぶしい(爆)。
天翔さん、緑の髪が目立つ。うまいなー。といろさんとかほかに長身の人もいるが、一際目立つ。
Re: アクトレス実況~ウ。 - ハート
2025/03/16 (Sun) 12:17:07
「○岩井杏加&石川はるか(デスバレーボム?)永井絵梨沙&×アンリ」
good!
無力なベビー、凶器を見て見ぬふりするレフリーと、昭和の前座プロレスだなーと思ったが、よく考えたベビーの反撃は見もの。
コーナーポストでのI字バランスはうなった。
アンリ、ノッテる。ヒール二人の安定感。
終盤のアンリさんがグロッキーだったのが少し気になった。
苦笑、冷笑から姿勢をどんどん前のめりにさせ、うならせる。
これがアクトレスのスリル!
Re: アクトレス実況~ウ。 - ハート
2025/03/16 (Sun) 12:32:31
「惡斗&○梨央(エアプレーンスピン!)×みあ朝子&青葉ちい」
もう傑作としか言えない!w
デビュー戦だから何やっても受ける梨央さん、朝子のキャラ、余り強くもないのに「さあ来い!」と挑発する謎ファイトのバチぃさん…キャラの化学反応で高得点。
…最後のエアプレンスピンは驚いたなあ。
Re: アクトレス実況~ウ。 - ハート
2025/03/16 (Sun) 12:47:25
「天翔ゆい(カウンターのハイキック→パラースラム)○植原ゆきな」
…勝ったがゆきなさんが少し厳しい。
体つきもそうだが、まだプロレスになじんでいない、考え考え動いてる感じ。
天翔さんは再三言ってるが「プロレスの申し子」。それは言い過ぎだが、スタイル、動き、全てがプロ~レスしている。
ゆきなさんに合わせて合わせて、試合にしたという感じ。
Re: アクトレス実況~ウ。 - ハート
2025/03/16 (Sun) 13:06:44
「○MARU&千夜ヒナタ(ダイビングフットスタンプ→ストレッチマフラー)×研菜々美&日菜といろ」
期待のヒナタさん、首四の字から前後に回すムーブは良かったが、先のゆきなさん同様、まだ長身を持て余し気味。
MARUさんと誤爆続きだったが、この先どうなるか。
研さん、やられ役だったが、結構良かった様な…。欠点をうまく隠せる様になったというか。
ややgdgd気味だったが、まあまあかなー。
Re: アクトレス実況~ウ。 - ハート
2025/03/16 (Sun) 13:29:43
「入江彩乃&荒幡寧々&×ゆふぁ(変形みちのくドライバー?→Wアームスープレックス)○汐月なぎさ&なる&福永莉子」
ゆふぁさんラストマッチ。うなるピコピコハンマーw。
味方もセコンドも全員でのクシザシ攻撃も(レフリーが一番見事なドロップキックを出したりして)。
…全員、いい所を出してゆふぁさんを送り出しました。
Re: アクトレス実況~ウ。 - ハート
2025/03/16 (Sun) 14:01:01
「茉莉(コーナー駆け上がりフライングボディーアタック→横入り式変形クラッチ2連発!)○水嶋さくら」
率直に言って体格的にまず試合にならない。はず。
しかし、シュートでなし、相手の技を受けて好試合にしなければならない。しかも、嘘臭くなく。
このプロレスのルールを最大限に生かしきった熱戦。
容赦ない茉莉の猛攻、絶対に諦めない、200%の不利は承知で非力ささえも組み込んださくらの戦略。
シン・アクトレス、一つの完成形か。
「このベルトを、愛と、絶対諦めない気持ちの勇気を与えるベルトにします!」(大意)
Re: アクトレス実況~ウ。 - ハート
2025/03/16 (Sun) 14:44:22
「夏葵(カウンターのナックルパンチ!→ジャーマンスープレックス)○才原茉莉乃」
う~ん、ダレる事はない熱戦だったが、前の試合が良すぎたので完成度はもう一つと感じた。
前の試合ときれいに対称的。「茉莉vs水嶋」は、体格で勝る茉莉優位で試合が進んだが、こちらは王者の夏葵さんが小柄でもキックと動きの良さで優位。
だが、試合が進むにつれ、体格差からのHP値というか、同じダメージを受けて「削り合い」になれば、元の体力のある才原が有利になってくる。
夏葵、なぜ削り合いになる前にキメにいかなかったのか?
才原が勝つのは決まってたから、とミもフタもない事を言ってはいけないw。
ここをうまく、もう一つあっと驚かせたり、ブックを忘れさせ、のめり込ませる展開なら満点だった。
Re: アクトレス実況~ウ。 - ハート
2025/03/16 (Sun) 15:13:16
「総括」
最高! その一言。
全試合百点満点でもないが、トータルでの完成度は非常に高いと思う。…少しはダレた試合もなきゃ、疲れるだけよw。
プロレススキルもバラバラなんだけど、全員のキャラクターがいかされ、コミカル、シリアス、デビユー戦から引退試合まで、バラエティー豊かな充実が良かったね。
つねづねアクトレスはこれだけ選手がいるんだから、DDTとかの最新の鋭いプロレス頭があれば、大飛躍すると思ってた。借金しても、あの辺のブレーンに知恵借りろ! と思ってたが…。
今回の面白さは逆。古典的なヒールプロレス、ベビーがやられてやられての逆転、小兵の涙の大逆転…。
こういう古くさいようなプロレスパターンを今風にアレンジして、最新のプロレスとして甦らせた感じ。
インディーをよく見る人ならわかるだろうけど、イマイチのメンバーでもやりようでは、メジャーよりいい試合、面白い興行は出来る。
いくらいいメンバーを集めたって、バトルロイヤルで得意技を一つ出して、ハイおしまいじゃ、しょーがねーじゃん。
あの大量離脱からは信じられない飛躍だ。これだけの試合をして、今後アクトレスのハードルが上がるのが心配でもあり期待でもあり。